
一建設って「やばい」「後悔した」って口コミが多くて、本当に大丈夫なの?
リーブルガーデンで検討してるけど、クレーム対応とか実際どうなのか知りたい
飯田グループって名前はよく聞くけど、一建設って他のグループ会社と何が違うの?
今回お届けするのは、一建設の評判・口コミについて、実際にリーブルガーデン(規格プラン)で建てられた施主M様に率直に語っていただきました。

一建設の評判、まず結論から
A:一概には言えません。飯田グループHD(東証プライム上場)傘下の大手分譲住宅会社で、財務上の危険信号を示す公開情報は2026年4月時点で確認できていません。ただし、施工品質・クレーム対応は担当者と現場によって差があります。
A:使えますが、条件があります。定期的な有償メンテナンスの実施が継続の前提です(2026年4月 公式サイト確認)。「無条件で35年」ではない点を契約前に必ず確認してください。
A:価格競争力は高い一方、間取りのカスタマイズ性は低いです。「コストを固定したい」「間取り選びで消耗したくない」という方には合いやすく、自由設計を求める方には向いていません。
一建設は飯田グループホールディングス(東証プライム上場)の中核会社のひとつで、リーブルガーデンブランドで全国に分譲住宅を供給しています。飯田グループ全体では年間4万棟超の住宅を供給しており、国内最大規模の住宅供給グループです。
「やばい」「クレーム」という言葉で検索しているあなたは、おそらく失敗したくないと本気で考えている方です。M様も検討中まったく同じ心理だったと言っていました。この記事では、M様が何を不安に思って、どう確認して、どう判断したかを丸ごとお届けします。
この記事で分かること
- 一建設が「やばい」と言われる理由と実態
- リーブルガーデンの評判・口コミ(クレーム・後悔の実例)
- 35年保証の口コミと実際の使い勝手
- 飯田グループ内で一建設を選んだ理由(アーネストワン・飯田産業・東栄住宅との比較)
- クレーム対応の実態(施主M様の体験)
- 建売と注文住宅を比べた上で建売を選んだ理由
- 施主M様が感じた「向いてる人・向かない人」の判断軸
「一建設 やばい」と検索するのは、失敗したくないという真剣さの表れです。慎重に情報を集める人ほど、後悔のない家づくりができます。
評判は担当者・現場監督・建築地域によって変わります。だからこそ、一人の施主が何を確認してどう決断したかを追体験することに意味があります。
「一建設 やばい」は正常な検索|不安→確認→判断の早見表
「やばい」「クレーム」「後悔」というキーワードで住宅会社を検索するのは、数千万円の買い物を前にした正常な判断です。調べない方がよほど怖い。
ネット上の口コミにはポジティブな体験より不満の方が圧倒的に書き込まれやすい構造があります。10人が満足していても、1人のクレームの方が目立つ。それが口コミサイトの現実です。
一建設に限らず、飯田グループ全体に言えることですが、評判は担当者・現場・地域によって大きく変わります。「一建設はやばいのか」という問いの答えより、「自分が担当者をどう見極めて、何を確認したか」の方がずっと大事です。M様の体験を、以下の早見表で確認してください。
| 不安の声 | 実態(M様の体験ベース) | M様の判断 |
|---|---|---|
| 欠陥住宅・施工品質が心配 | 現場監督・大工の経験値で差がある。第三者検査が有効 | 引渡し前に第三者検査を手配した |
| クレーム対応が遅い・無視される | 担当者による差が大きい。書面で残すことが重要 | 確認事項は必ずメールで記録した |
| 35年保証って本当に使えるの? | 有償メンテナンス条件あり。条件を満たさないと保証が切れる(2026年4月 公式サイト確認) | 保証の条件を契約前に担当さんに確認した |
| 建売は間取りが自由じゃない | 規格プランは間取り変更基本不可。設備変更は一部対応可 | 割り切って「立地・価格・設備」で判断 |
| 飯田グループ内でどこを選ぶべき? | ブランドより担当さんと現場次第 | 複数ブランドを実際に見て担当の質で判断 |
※ご注意:評判・施工品質は担当者・現場監督・建築地域によって異なります。この記事はあくまで一施主の体験をベースにしています。最新・正確な情報は必ず一建設の窓口や分譲現地でご確認ください。
比較の土台を先に作っておくと、この記事のポイントがそのまま判断軸として使いやすくなります。

施主プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施主コード | M様(30代後半) |
| 家族構成 | 夫婦+子1人(4歳) |
| 共働き | あり |
| 世帯年収目安 | 約490万円 |
| 建築地域 | 北陸・信越エリア |
| メーカー | 一建設(リーブルガーデン 規格プラン) |
| 総額目安 | 2,400万円台 |
| 建物面積 | 約39.8坪 |
| 引渡し | 2023年秋 |
| 情報収集 | 一括資料請求サービス・住宅ローン比較・メモ帳(施主ブログ) |
| 比較検討 | アーネストワン・飯田産業・東栄住宅・タマホーム |
共働きで、子どもが来年幼稚園に上がる前に住環境を整えたかった。でも「注文住宅で思い通りの家を建てたい」という気持ちと「予算を絶対に超えたくない」という現実が毎週ぶつかり、展示場を3件回っただけで頭がパンクしかけていた。そんな状況で「規格プランならコストが読める」と踏み切ったのがM様でした。
ぱぱ & ままM様、今日はよろしくお願いします。最初から聞いてもいいですか?そもそも一建設を知ったきっかけは何だったんですか?



あ、知ったのは恥ずかしいくらい遅くて。最初、SNSで「#マイホーム」とか「#一戸建て」ってずっと眺めてたんですよ。でも、SNSって完成写真ばっかりじゃないですか。費用感とか、正直なところって流れちゃって残らなくて。で、ちゃんと調べようとブログを探し始めたら、一建設って名前が何回も出てきて。



確かに、SNSだと「うちのお家♡」系の写真が多くて、費用とか後悔した話ってなかなか出てこないですよね。



そうなんですよ。でね、夫に「一建設ってどこ?」って聞いたら「飯田グループでしょ、建売の大手だよ」って。夫の方が調べてて。私、飯田グループって名前も知らなかったんです、その時点で(笑)



情報を集めながら、「比較して良かった」と思ったタイミングはありましたか?



めちゃくちゃありました。同じ飯田グループのアーネストワンさんと飯田産業さんと東栄住宅さん、全部見に行ったんですよ。最初は「どうせ同じグループだから一緒でしょ」って思ってたんですけど、全然違ってて。担当さんの対応の丁寧さが会社によって全然違う。同じ親会社なのに、これほど差があるんだって驚きで。
もし一建設だけ見て「建売ってこんなもんか」って決めてたら、担当さんの質を比べる基準がなかったと思うんですよ。比較して初めて「あ、この人ちゃんとしてるな」って判断できたので。
注文住宅vs建売|M様が建売を選んだ本当の理由



最初は注文住宅も考えていたんですよね?それを建売に切り替えた理由を教えてもらえますか?



うちね、最初はタマホームとかに行って注文住宅の話も聞いてたんですよ。でも打ち合わせって、全部自分で決めないといけないじゃないですか。床の色、建具の色、壁紙…正直ちょっとやってみたら無理でした(笑)夫と意見が合わない合わない。私はリビングを明るくしたくて、夫は「モダンにしたい」って。ショールームで2時間言い合いになって、帰りの車が静かで。



あぁ…(笑)それはつらい。



で、一建設のリーブルガーデンって規格プランがあって、ある程度設備が決まってるんですよ。私はそれが逆にラクで。「このプランの中で選べます」ってなったら、夫とのもめ事が半分以下になりました(笑)あと、総額が最初からある程度読めるのも大きかった。注文だと見積もりが膨らんで膨らんで、最終的にいくらになるか不安じゃないですか。



コストが読めるの、大事ですよね。共働きでも予算の上限って決まってますもんね。



そう。うちは「2,400万円台で絶対に抑える」って決めてたので。実際、その金額の中に収まりました。注文住宅で同じことをやろうとしたら、正直難しかったと思います。
あ、でもそれで「一建設に決めた」わけじゃなくて、最終的にはアーネストワンさんとか飯田産業さんとか東栄住宅さんも全部実際に見たんです。同じ飯田グループで比べた方が条件を揃えやすいと思って。
飯田グループ内で一建設を選んだ理由|アーネストワン・飯田産業との比較



飯田グループで4社も比べたんですね。最終的に一建設にした決め手は何でしたか?



…うーん。正直に言うと「担当さんが一番まともだったから」なんですよね。



担当さんの印象で決めた?



見に行った物件の条件はどこも似たようなもので。グループ会社だから当然なんですけど、構造とか保証の基本的な部分ってほぼ同じなんですよ。違いって、担当さんの説明の丁寧さとか、質問への答え方とか、そういうところで出てくる。
アーネストワンさんは物件自体は好きだったんですけど、窓口の方が結構ドライで。メールしても2〜3日返事が来なくて。「これ建ててから何かあったとき大丈夫かな」って夫が不安がって。



なるほど。購入前の対応って、引渡し後のクレーム対応の予告みたいなものかもしれないですね。



そうそう、夫がまさにそれを言ってたんです。「契約前にこの対応なら、後がもっと雑になるよ」って。一建設の担当さんは、私が「これ何回も同じこと聞いてるな」って思うくらい細かい質問をしても、毎回ちゃんと説明してくれて。保証の条件とか、35年保証の継続に何が必要かとか。「ちょっと確認してきます」って一回席を外してメモを持ってきてくれた時は「あ、ちゃんとした人だな」って思いました。
あ、そういえばタマホームも見てたんですよ、最初。注文住宅で比べようとして。



え、タマホームも?それはどうでしたか?



タマホームは注文住宅なので間取り自由だし、口コミを調べると「コスパいい」って出てくるんで期待して展示場に行ったんですけど…坪単価の計算式を聞いたら「条件によって変わります」って言われて。結局、うちの条件でいくらになるのかが展示場で分からなかったんですよ。「見積もりを出してみないと」って。
それが一建設だと、物件ごとに価格が最初から出てるじゃないですか。この総額でこの設備って。比べる条件がそもそも違うんですよね、注文と建売って。



一建設で注文住宅の口コミも探されましたか?



探しました。一建設って、建売がメインじゃないですか。でも注文もできるって聞いて、注文の口コミも調べたんですよ。でも正直情報が少なくて。「建売 一建設 口コミ」の方が断然多かった。だから注文で建てた人の体験談はあまり参考にできなかったです。結局私も建売を選んだので、建売の口コミを信用したという感じで。



35年保証って結構売りにしてますよね。一建設の。



そうなんですけど、あれ、無条件で35年続くわけじゃないんですよ。夫が公式サイトで確認したら、定期的な有償メンテナンスを受けることが継続の条件で。それを担当さんにも直接聞いたら「そうです、メンテナンス費用は別途かかります」って正直に教えてくれて。そのへんの説明が他社より丁寧だったのが決め手の一つでした。


一建設の35年保証の口コミ|実際に使えるの?



35年保証って、施主さんの間でも「本当に使えるの?」って口コミが多いんですよ。M様は実際どう感じていますか?



正直言うと、使えるかどうかは「条件を把握してるかどうか」次第だと思っていて。引渡し後に適切なタイミングでメンテナンスを受けないといけないんです。それをサボると保証が切れる。
引渡ししてから2年くらい経ちますけど、今のところは一建設から点検のお知らせが来て、それに応じてる状態です。今の担当さんは変わらず丁寧に連絡をくれるので、不安はないです。



じゃあ「使えない」というより、「条件を知らずに期待すると後悔する」ってことですね。



そうです。契約前に「35年保証ってどういう条件で続くんですか?」って絶対に聞いておいた方がいい。私は担当さんに書面で説明してもらいました。口頭だけだと後でもめるんで。



ここまで聞くと、じゃあ実際にクレームはあったの?って気になりますよね。



あ、そっちに行きますよね(笑)あるんですよ、それが。
一建設のクレーム対応の実態|M様が実際に経験したこと



引渡し後にクレームというか、気になることはありましたか?



住んで3週間くらいで、玄関の建具の建付けが少し悪くなって。ドアの閉まりが微妙にスムーズじゃなくなったんです。小さいといえば小さいことなんですけど、新築でそれか、って正直なりました。



それ、すぐ連絡しましたか?



しました。メールで写真も添付して送って。返事はその日のうちに来て、翌週には職人さんが来て直してくれました。この対応は正直、思ってたより早くて良かったです。
ただ…これは今でもちょっとモヤモヤしてるんですけど、入居前検査のときに私も確認したはずなんですよ。それを通り抜けてきた不具合なんで、そこは今でも「なんで気づかなかったんだろう」って思うし、もっと細かく見ておけばよかったって後悔してる。これ、うちに限った話じゃないと思うんですよね。



確かに。引渡し前の検査って、専門家でないと見落とすこともありますよね。



知り合いから「第三者の住宅検査を頼んだ方がいい」って聞いてたのに、費用ケチって頼まなかったんですよ私。それが今でも後悔で。建付けで済んで良かったけど、もし構造系の問題だったら…って考えると。これだけは他の方に「絶対に検査は頼んでください」って言いたくて。



…これ、正直あんまり言いたくないんですけどね。「私が手を抜いた」って自分の話になるから(苦笑)。でも同じ後悔をしてほしくなくて。
施工品質の実態|建売特有のリスクと対策



施工品質って、一建設はどうですか?口コミで「ひどい」って書いてある記事も見かけますが。



これ、飯田グループ全体に言えることだと思うんですけど、ばらつきはあると思います。大量に建てるから、現場監督とか大工さんの経験値が均一じゃないんですよ。私の家は今のところ建付けの件以外は問題ないですけど、北陸だと同じリーブルガーデンの別の物件でクロスの浮きがあったって話を地元の施主ブログで読んで。



それって一建設だけじゃなくて、建売全般の話でもあるんでしょうか。



そう思います。工期が短い分、どうしても現場任せになる部分がある。だから自分で何かできるかっていうと、やっぱり第三者検査を入れることと、引渡し前の内覧で時間をかけてチェックすること、それだけだと思って。クレームをゼロにするのは難しいけど、早期に発見して対応してもらえる状況を作るのが大事で。



M様は今、一建設のクレーム対応の印象はどうですか?全体として。



担当さんが良かったこともあると思うんですけど、今のところは及第点以上だと感じています。ただ、担当さんが変わったりしたら印象が変わる可能性はあるし、絶対に良いとは言えないですよね。正直、全部担当次第というか。
比較段階でM様が活用したのが、複数メーカーを一括で比べられるサービスでした。「一建設だけを見てた時は判断できなかった。他社も並べてやっと、担当の対応力とか、条件の違いが見えた」とM様は話していました。


一建設の建売評判|注文住宅と比べて後悔していること



建売を選んで、注文住宅と比べて「こっちにすればよかったな」と思う部分はありますか?



ありますよ(笑)間取り、もうちょっと変えたかった。洗面台の位置なんですけど、規格プランだと脱衣室と一体になってるんですよ。夫が「洗面だけ廊下に出したかった」っていまだに言ってて。洗面洗濯分離したかったって。



検討段階では気にならなかったんですか?



えーっと、気になってたかな…あ、「まあ慣れるか」って流したんですよ。正直に言うと。今もたまに「なんであのとき確認しなかったんだろ」って思うけど、まあ住んでみれば慣れるもので。致命的ではないんですけどね。でも夫がたまに言うから(笑)



それ、間取りって、一回住んでみないと分からない部分もありますよね。



そうそう。注文住宅の施主さんのブログ読むと「間取り沼」って言葉が出てくるじゃないですか。でも規格プランだとその沼に入れないから、考える時間が省けた反面、こだわれなかったっていう両面があって。沼にはまりたくなかった私には合ってたんですけどね(笑)



知り合いに「注文住宅じゃないのに後悔しないの?」って聞かれることはありますか?



めちゃくちゃあります(笑)「後悔してる部分はあるけど、注文住宅にしてたら別の後悔があったと思う」って言ってます。どっちも100%満足はないですよ、多分。
一番後悔してるのは第三者検査を頼まなかったことと、担当さんを「感じいい」だけじゃなくてもっとちゃんと見極めてから決めればよかったな、ってことかな。担当さんは良かったんですけど、運が良かった側面もあると思うので。



担当を見極めるポイントって、何かありますか?



質問した時に「確認します」って言って後日回答してくれる人はちゃんとしてる。即答できなくていい。でも「いや大丈夫ですよ」って流す人は、後でも「大丈夫ですよ」で終わらせてきます。あと連絡のレスポンス。気になったことをメールで送って、どのくらいで返ってくるか。それだけ見ればかなり分かると思います。
一建設の向いてる人・向かない人
M様の体験と比較検討を経て、一建設のリーブルガーデンに向いている人・向かない人を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 予算を固定して動きたい | 規格プランは総額が読みやすい |
| 間取りや設備を自分で全部決めるのが疲れる | ある程度決まってる方がラク、という人向け |
| 「立地優先」で探している | 分譲地でいい場所が選びやすい |
| 入居時期を早めたい | 建売なら完成物件を見て即入居も可 |
| コストパフォーマンスを重視する | 飯田グループの規模メリットで価格は低めに抑えられやすい |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 間取りや仕様を細かくカスタマイズしたい | 規格プランは変更幅が狭い |
| 担当者の対応が少しでも気になると信頼できなくなる人 | 担当の質にばらつきがあるため、初期対応を見て判断が必要 |
| 施工品質の均一性を強く求める | 大量供給ゆえの現場差があることを割り切れない人には不向き |
| 展示場と実物の雰囲気の違いにイラつきやすい人 | 分譲物件は展示場クオリティとは異なる |
| 35年保証を「無条件の安心」として捉えている | 有償メンテナンス条件を正確に理解できないと後悔しやすい |


まとめ|施主M様からこれから家づくりをする方へ
一建設は、予算を固定して「コストを読んで動きたい」という家族にとって、検討する価値のある選択肢の一つです。飯田グループの規模から来る価格競争力は実際にあるし、リーブルガーデンの規格プランは間取り選びの手間を省いてくれます。
一方で、評判・施工品質には担当者・現場の差があることは事実です。「一建設」というブランド全体の評判ではなく、担当者の質と現地の施工状況を自分の目で確認するプロセスが必要です。
35年保証に関しては、有償メンテナンスの条件を必ず契約前に書面で確認してください。口頭の説明だけで「35年安心」と思い込むのは危険です。
M様からのメッセージ:



これから検討する方に言いたいのは、絶対に1社だけで決めないでください、ってことです。私も飯田グループ4社を実際に見て、担当さんの質を比べた上で決めたから納得できています。同じ親会社のグループ会社でも、対応の差はあります。比べることで初めて「この担当さんは信頼できる」っていう判断ができた。
あと第三者検査は本当にケチらないでください。これだけは声を大にして言います。
M様がおっしゃったように、一建設だけを見ていた段階では「この条件が良いのかどうか」が判断できなかったそうです。複数のメーカーの提案や担当者の対応を並べて初めて、「うちに合うかどうか」が分かった。担当者の質も、比べてみるまでは基準がない。これは一建設に限らず、どのメーカーを検討する場合にも言えることです。
M様が「もっと早い段階で知れて助かった」と振り返っていた記事はこちらです。
この記事は、施主様の個人情報をお守りするため、個人情報保護のため一部表現を調整しています(金額・後悔点・比較内容は取材時の話に基づきます)。