
注文住宅ってどんな失敗が多いんだろう。自分は同じことをやらかさないか不安で…
建てた後に「こうすればよかった」って言ってる人、周りにもいる。でも具体的に何で後悔してるのかがわからない
住んでから気づく失敗って防げるもの?検討段階でできることを知りたい
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家づくりで迷いやすい論点を施主の声からひもとく『おうちづくりドットコム』です。 今回は、実際に注文住宅を建てた施主101人分のインタビューをもとに、「後悔したこと」のリアルなランキングをお届けします。編集部が1年以上かけてインタビューを重ねてきたデータを、今回初めてまとめてご紹介します。

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※この記事は、夫が寝た後の静かな時間でも気軽に読み進められるように、なるべく短い段落と具体例で構成しています。
この記事で分かること
- 注文住宅で後悔した施主が多いポイントTOP10
- 各後悔パターンに対する施主のリアルな声
- 後悔を防ぐために検討段階でできること
- メーカー・価格帯を問わず共通して出てくる後悔の傾向
後悔ランキング全体概要
取材した施主の施主に「今の家で後悔しているポイントはありますか?」と聞いた結果、101人中93人が何かしらの後悔を抱えていました。後悔ゼロは難しい前提で、何が後悔されやすいかを先に把握しておく価値があります。「後悔ゼロです」と即答した施主は8人。共通点は「契約前に複数社の間取りを並べていた」でした。
でも、よく読むと面白いことに気づきます。「後悔はある、でも総じて建ててよかった」という人が圧倒的多数なんです。後悔の中身も「メーカー選びで失敗した」という根本的なものより、「コンセントの位置がもう少し違えばよかった」とか「この設備をつければよかった」とか、ピンポイントな細部の話がほとんどでした。
つまり、後悔の多くは「もう少し比べていれば回避できた」もの。そのことを踏まえながら読んでください。
第1位:コンセントの数・位置(37人)
これが断トツの1位でした。約37%の施主が「コンセント関係で後悔した」と答えています。
ぱぱ & ままコンセントで後悔した、とおっしゃっていましたけど、具体的にはどんな状況ですか?



あーもう、これは本当に今でも思い出すと「なんであのときもっとちゃんと考えなかったんだろう」って悔しいんですよね。



あ、今でも悔しい感じなんですね。



えっとね、リビングの壁に1箇所しかなくて。テレビ側にまとめちゃったんですよ。そしたら夫がソファの横に充電ステーションみたいな置くじゃないですか、そこに電源が届かなくて。延長コードで床に這わせてるんですよ今。子供がいるのに。



それ、子供がいたら危ないですよね…。引越してすぐに気づいたんですか?



3日目くらい。3日目で「あ、やっちゃったな」って。それからずっとモヤモヤしてます(笑)工務店のICさんからコンセント図面チェックしてもらったんですけど、家具を置いた後の生活を想像してなかったんですよね。図面って平面じゃないですか。立体で見られなかった私の失敗でもあるけど、「こういう家電はここに置く」って先に教えてもらえたらよかったなって。
(北陸・信越・M様/地元工務店(北陸・信越)・約64万円/坪)
同じく地元工務店で建てたW様(北陸・信越)は「窓の横に1つほしかった。デスクを窓際に置いたらPCのコードが届かなくて」とこぼしていました。
コンセントの後悔で多いのは、大きくこの3パターンです。
- リビング・ダイニングが少なすぎる(家電増加に対応できていない)
- 寝室の枕元(スマホ充電場所が地味に困る)
- 玄関・廊下(ロボット掃除機の充電や外用品の充電に使いたかった)
コンセント設計のポイント:「今使っているコードの電源全部+2割増し」が目安と言われています。将来の家電増加と、ロボット掃除機・電動自転車充電・空気清浄機の場所を先に決めておくと後悔が減ります。
第2位:収納の設計ミス(33人)
「収納が足りない」または「収納の使い勝手が悪い」という後悔。33人、約33%が該当しました。



収納の後悔、詳しく聞かせてもらえますか?



ウォークインクローゼット作ったんですよ。夫婦で使う用に。6畳くらい。それ自体は良かったんだけど、入り口が1つで、突き当たりまで歩かないと奥が使えないんですよ。



あ、回遊できないタイプか。



そうそう。夫の服と私の服が混ざっちゃって、動線も悪くて。なんか毎朝プチストレスなんですよね。面積は足りてるはずなのに使いにくい。収納って「広ければいい」じゃないんだなって後から気づいた。間取り打ち合わせのとき、もっとこだわればよかったと思ってます。
(北海道・S様/地元ビルダー高断熱仕様・約80万円/坪)
S様は、実は収納に「死ぬほど研究した」という性格の持ち主。それでも後悔が出たのが印象的でした。「引き出し型か棚型か、使い分けを具体的に決めてから設計してほしかった」と話していました。
収納後悔の具体パターン:
- WIC(ウォークインクローゼット)の使いにくさ:面積はあるのに動線が悪い
- キッチン収納の容量不足:食器・家電が全然入らない
- 洗面下収納:掃除道具・洗剤・ストック品が溢れる
- 子供部屋:ランドセル置き場や学校用品の定位置がない
第3位:窓の位置・サイズ(29人)
「日当たりが思ったより悪かった」「隣の家の視線が気になる」「結露がひどい」。窓関連の後悔は29人でした。



窓の失敗、聞かせてもらえますか?



南向きに大きい窓つけたんですよ。それが夏はもう…。午後になると西日が射し込んできてリビングが蒸し風呂みたいになって。冷房もかなり効かないというか。



日当たりが良すぎた感じですか。



それだけじゃなくてですね、ちょっと待ってください。えーっと…あ、そうそう、道路側の窓です。通行人から部屋の中が丸見えで。最初は「明るくしたくて」って入れた窓なんですけど、今はずっとカーテン閉めてるんですよ。意味あるの?って感じで(笑)
(北陸・信越・W様/地元工務店(北陸・信越)高断熱仕様・約64万円/坪)
窓の後悔は「夏の暑さ・冬の寒さ」と「プライバシー」の2軸が多いです。特に寒冷地の施主からは「寒い地域なのに断熱性能の低い窓を入れてしまった」という声も多くありました。


第4位:間取りの動線(24人)
住んでみて初めてわかる「動線の悪さ」。24人が後悔していました。



間取りの動線って、設計のときはわかりにくいですよね。



本当にそうで。打ち合わせのとき平面図を見ても、「まあこんなもんかな」って感じで深く考えなかったんです。



住んでみてどういう場面で気づきましたか?



洗濯動線が最悪で。うちは洗面室が1階で、ベランダが2階で、寝室も2階なんですよ。洗う→干す→畳む→しまうの動線が全部バラバラで毎日何往復もするんです。子供が小さいのに。ランドリールームつけるか、せめて洗濯機の近くに洗濯物を干せる場所を確保すればよかった。夫には「言ったじゃん」って言われたけど…言ってないんですよ(笑)いや、私が悪いのかもしれないけど、あれは悔しい。
(東海・M様/地元工務店ZEH(ゼッチ・外皮性能と一次エネ削減で年間収支がほぼゼロを目指す住宅。補助金は年度・事業ごとに条件あり)対応・約68万円/坪)
間取り後悔で多いのは「洗濯動線」「キッチン・パントリーの動線」「リビングと玄関の位置関係」です。特に共働き世帯は家事動線のシミュレーションが設計時に不十分になりがちです。
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>> 後悔TOPの「比較不足」を回避する:タウンライフで複数社を比べる
第5位:設備の選択ミス(22人)
「つければよかった設備」「いらなかった設備」の後悔が22人。設備については別記事(設備の失敗まとめ)で詳しく取り上げているので、ここでは代表的な声だけ紹介します。



設備で後悔していることを教えてください。



食洗機は絶対つけるつもりだったので問題ないんですけど、浴室乾燥機。あれって「使うかな」と思ってオプションにしたんですよ。でも子供が産まれて、洗濯物を外に干せない日が増えて。今もつければよかったってずっと思ってます。
(関西・U様/タマホーム大安心の家・約64万円/坪)
「浴室乾燥機」「床暖房」「全館空調」「太陽光パネル」あたりが「つければよかった」ランキング上位です。一方「つけたけど使わない」で多いのは「天窓」「ルーフバルコニー」「電動シャッター(一部の窓)」などでした。
第6位:外構・庭を後回しにした(19人)
家本体の予算に注力しすぎて、外構がおざなりになったという後悔が19人。



外構、後回しにしてしまったんですね。



外構まで予算が回らなくて。引越してから半年、フェンスもない状態で生活してたんですよ。道路側から丸見えで。子供が庭で遊べなくて、結局外構で100万以上かかって。最初から予算に入れておけばよかった。
(東海・T様/地元工務店標準仕様・約57万円/坪)
外構の相場は100〜200万円が一般的(地域・広さにより差あり)。「家本体の予算で精一杯」になって外構を削る施主が多いですが、住んでからのストレスになるケースが少なくありません。
第7位:メーカー選びの比較不足(18人)
「もっと他のメーカーを見ておけばよかった」という後悔。18人でした。



最初に行った展示場がたまたま○○さんで、営業の方がすごく感じよくて。そのまま流れで決めちゃったんです。他のメーカーをちゃんと見たのは契約後で。後で調べたら同じ予算でもっと断熱性能が高いメーカーもあって。後悔というか、「あのとき比較してたら変わってたかもな」って。今の家は好きですよ?でも気になっちゃう。
(関東・S様/積水ハウス イズステージ・約130万円/坪)
S様は、知人の紹介で積水ハウスに決めた施主。「紹介者の手前で他社を断りにくかった」という事情もあり、比較が不十分だったと振り返っていました。
比較のタイミングは「展示場に行く前」が理想です。先に間取りプランを取り寄せてからメーカーを絞ると、営業さんの印象に流されにくくなります。


第8位:断熱・気密性能の後悔(16人)
「もっと断熱性能を上げておけばよかった」という後悔が16人。特に寒冷地・東北・北海道・北陸の施主に多い後悔です。



断熱の後悔、具体的にどういう場面で感じますか?



冬の朝。キッチンが寒くて。リビングはエアコンかけてるからまだいいんですけど、キッチンに立つと足元から冷えてきて。床暖もないし。これはちゃんと調べてから建てた方がよかった。夫は「断熱のことは俺が調べるから」って言ってたけど、最終的にはなんとなくで決めちゃって。
(北陸・信越・M様/地元工務店(北陸・信越)・約64万円/坪)
特に「断熱等級(住宅性能表示制度。2025年4月から省エネ基準として等級4適合が義務化、等級5以上はZEH水準・誘導基準クラス)」への理解が浅いまま契約してしまった施主が後悔する傾向があります。2025年現在、等級4は義務化されていますが、等級5・6を選べるかどうかはメーカーや商品ラインによって大きく異なります。
冷暖房をつけた瞬間の効きやすさだけでなく、寝る前にエアコンを切ってからの温度低下の緩やかさにも関わる指標です。
第9位:担当者・営業との関係(14人)
「担当者が途中で変わった」「打ち合わせ記録を共有してもらえなかった」「引き渡し後の対応が遅い」など、担当者・アフターサービスへの不満が14人。



契約後に担当さんが変わったんですよ。引継ぎが不十分で、何度も同じ説明をしなきゃいけなくて。それがストレスで。大手でも結局は担当の人次第なんだなって思いましたね。
(関東・H様/オープンハウスアーキテクト・約59万円/坪)
これはメーカー規模に関わらず起こっていました。「打ち合わせの内容を必ず議事録に残してもらう」「変更点はメールで確認する」という習慣が有効です。
第10位:土地・立地の情報不足(12人)
「隣の家が建ったら日が当たらなくなった」「思ったより交通騒音がひどい」「土地の地盤が悪くて補強費がかかった」という後悔。12人でした。



地盤改良で想定外に費用がかかりました。200万円超えて。「地盤のことはハウスメーカーが調べる」と思ってたんですけど、費用は普通に施主負担で。あの追加費用がなければ設備もう少し上げられたのにって今でも思います。
(東海・A様/トヨタホームシンセ・約80万円/坪)
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後悔ランキング まとめ表
| 順位 | 後悔の内容 | 該当者数 |
|---|---|---|
| 1位 | コンセントの数・位置 | 37人 |
| 2位 | 収納の設計ミス | 33人 |
| 3位 | 窓の位置・サイズ | 29人 |
| 4位 | 間取りの動線 | 24人 |
| 5位 | 設備の選択ミス | 22人 |
| 6位 | 外構・庭を後回し | 19人 |
| 7位 | メーカー選びの比較不足 | 18人 |
| 8位 | 断熱・気密性能 | 16人 |
| 9位 | 担当者・アフター対応 | 14人 |
| 10位 | 土地・立地の情報不足 | 12人 |
後悔の声をもっと聞く:上位3位の詳細
第1位「コンセント」の後悔がなくならない理由
コンセントの後悔が断トツ1位になるのには理由があります。「設計段階では家具を置いていないから、生活後の使い方が想像しにくい」というシンプルな事情です。



設計のときにコンセント図面を確認する機会はありましたよね?



あったんですけど、私はインテリアのイメージを考えながら打ち合わせしてたから、「ここにテレビ台を置いて、その横に充電ステーションを…」みたいな細かい想像まで至らなかったんです。あとは担当さんも「標準的な位置に配置しました」って言ってたので、「まあ大丈夫かな」って思ってしまって。



「標準的な位置」が問題だったんですね。



そうなんです。「標準」って我が家の生活に合ってるとは限らないじゃないですか。私は在宅ワークをしていてパソコンをよく使うんですけど、その場所の近くにコンセントがなくて。でも担当さんは私が在宅ワークをしてることを知らなくて。聞かれなかったから言わなかった、みたいな話で…。これは私が伝えなかった失敗だと今では思ってます。
(関東・K様/富士住建 完全フル装備の家ZEH仕様・約75万円/坪)
コンセントの後悔を防ぐ実践的な方法として、多くの施主が「実際の家電リストを打ち合わせに持っていった」と話しています。スマホの充電場所・ロボット掃除機の置き場・キッチン家電の置き場を具体的に決めてから配線図を確認するのが効果的です。
第2位「収納」の後悔は「面積じゃなかった」



収納の話、もう少し聞いてもらっていいですか。



どうぞ、聞かせてください。



洗面台の下に収納を作ったんですよ。大容量の。でも扉を開けたら奥行きが深くて、奥に置いたものが取り出しにくくて。引き出し式にすればよかったって後で調べたら出てきて。「なんで打ち合わせのときに知らなかったんだろう」って悔しいんですよね。事前に知識があれば指定できたのに。



打ち合わせの時間ってあっという間に終わる感じですか?



もう怒濤のように進む感じで。キッチンの話が終わったら浴室、浴室が終わったら洗面、洗面が終わったら収納…って。一個一個にじっくり時間をかけてられなかったです。あとから「もっと質問すればよかった」って思うことが山ほど出てきます。同じ後悔を繰り返さないために、「設備ごとの質問リスト」を事前に作っておけばよかったです。
(東海・N様/一条工務店 グランセゾン・約88万円/坪)


価格帯別の後悔傾向:ローコストとハイクラスで違う
101人のデータを分析すると、価格帯によって後悔の傾向が少し異なっていました。
- 「設備をつけなかった後悔」が多い(予算の問題)
- 「アフターサービスの対応」への不満が出やすい
- コンセント・収納の後悔は全価格帯共通
- 「設備のグレードアップ」で迷った末の後悔が多い
- 「もう少し予算を上げれば違う選択肢があった」という後悔
- 間取りの動線への後悔が比較的多い
- 金額自体の後悔は少ない
- 「担当者・打ち合わせ回数」への不満が出やすい
- 「期待値が高い分、ギャップを感じやすい」という傾向



積水ハウスで建てた施主さんは、後悔という意味ではどうでしたか?



後悔がないかって言われると…正直ないわけじゃないんですけど。コンセントは少し後悔してますし、外構が想定より高くなったのは計算ミスだったと思ってて。でも「メーカー選びで後悔した」とは全然思ってないんです。それは比較してから決めたから自信があって。後悔がゼロじゃないのは確かだけど、それは「もっとこうすればよかった」ってレベルで。「建ててよかった」は間違いない。
(関東・M様/積水ハウス グラヴィス ステージ・約123万円/坪)
後悔した施主に共通する「失敗のパターン」
取材した施主のインタビューを通じて、後悔した施主に共通する傾向が見えてきました。
1社か2社で決めた施主の後悔率が明らかに高い。「他のメーカーを見たら間取りの提案が全然違った」という声が繰り返し出てきます。
「担当さんに言われるがまま選んだ」施主の後悔が多い。自分の生活を細かくシミュレーションして、能動的に確認した施主の方が満足度が高い傾向でした。
家本体に予算を使い切って、外構・照明・カーテンが後回しになるケースが典型的。「諸費用・外構込みの予算計画」を最初に立てることが重要です。
後悔を避けた施主が共通してやっていたこと
後悔ゼロ・または後悔が少なかった8人の施主に共通していたことが1つあります。それは「複数のメーカーから間取りプランを取り寄せた」こと。



メーカー選びで比較してよかったな、と感じる場面はありましたか?



同じ土地の広さで、5社から間取り出してもらったんですよ。そしたら、リビング2畳違う提案が来たんです。同じ予算で。どういうこと?ってなりましたよ(笑)そこから「ああ、設計士さんの考え方で全然変わるんだ」って気づいて。比較しないで決めてたら後悔してたと思う。
(関東・M様/積水ハウス グラヴィス ステージ・約123万円/坪)
M様は、自分でスプレッドシートを作って5社を比較した「ガチ比較派」。「数字で確認しないと動けない」性格が、後悔を防ぐ武器になったと笑って話してくれました。


まとめ|後悔した施主からこれから家づくりをする方へ
取材した施主の施主インタビューで浮かび上がったのは、「比較できた人ほど後悔が少ない」というシンプルな事実でした。
コンセント位置も、収納の動線も、窓のサイズも、すべては設計段階で決まります。「この仕様で本当にいいのか」を複数の視点で確認するには、複数のメーカーから提案をもらうのが一番の近道です。



後悔した点はあるけど、建ててよかったですか?



それはもう間違いなく。でも、もし今から建てる人に一つだけ言えるなら、「1社で決めないで」ですね。面倒くさいとか、営業さんに悪いなとか、そういう気持ちはわかるんですけど。後でずっとモヤモヤするより、最初に比較した方が絶対いい。
(中国・四国・W様/地元工務店(中国)規格型木造・約60万円/坪)
比較の方法は、展示場を一件一件回る必要はありません。今は自宅にいながら間取りプランと見積もりを複数社から取り寄せられるサービスがあります。施主101人の中でも多くの方が活用していたのが、そういった資料請求サービスでした。
ここまで読んで「先に比較の土台を作っておきたい」と感じた方は、次の記事から入ると動きやすくなります。
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この記事は、施主様の個人情報をお守りするため、個人情報保護のため一部表現を調整しています(金額・後悔点・比較内容は取材時の話に基づきます)。掲載の坪単価・費用は施主様の実体験に基づくものですが、建築地域・商品ライン・建築時期によって異なります。最新の情報は各ハウスメーカーまたは施工会社に直接ご確認ください。