
食洗機・床暖房・全館空調・太陽光…設備って何をつければいいの?予算も限られてるし選びきれない
「つけてよかった」も「つけて後悔した」も両方聞くし、結局自分に必要なのかどうかがわからない
標準仕様とオプションの違いで何十万も変わってくるらしい。どこに予算をかけるべき?
※この記事は、タウンライフ家づくりのアフィリエイトプログラムを利用しています(PR)。届く資料の内容は会社・地域・要望によって異なります。
この記事では、実際に注文住宅を建てた施主のみなさんに、「つけてよかった設備」「正直いらなかった設備」をじっくりお聞きした結果をまとめてご紹介します。

PR|届く資料の内容は会社・地域・要望により異なります
※申込フォームの要望欄に「メール希望」と記入すれば電話はほぼ来ません
※この記事は、夫が寝た後の静かな時間でも気軽に読み進められるように、なるべく短い段落と具体例で構成しています。
この記事で分かること
- キッチン・浴室・リビング・寝室など場所別の「つけてよかった/後悔した」設備
- コンセント・窓・照明・全館空調・太陽光・蓄電池のリアルな評価
- メーカーによって標準仕様が全然違う、という事実
- 設備選びで失敗しないための考え方
設備選びで失敗する人に共通することがある
ぱぱ & まま設備選び、打ち合わせのときにどういう進め方をしましたか?



あの、出だしは全然知識なくて。担当さんに言われるがまま、「これが人気ですよ」「これはいらないですよ」って流れで選んで。自分で調べたのはあとから、住んでみて失敗に気づいてからなんですよ。



それは…正直な話ですね。



恥ずかしい話なんですけど(笑)住宅ローン?なにそれ?ってレベルで夫任せにしてたし、設備も夫に全部決めてもらってたんですよ。でも夫の優先順位と私の優先順位って全然違くて。気づいたらキッチンが「最低限の設備」になってて、浴室乾燥機もなかった。
(九州・U様/タマホーム大安心の家・約64万円/坪)
この話、他の施主にも「わかる」と言われることが多いパターンです。設備選びは「全部カタログを見てから一覧で判断」よりも、「自分の暮らしに直結するものから優先順位をつける」方が失敗しにくいんです。
つけてよかった設備・いらなかった設備 全体早見表
| 設備 | つけてよかった派 | 後悔・いらなかった派 | コメント |
|---|---|---|---|
| 食洗機 | 非常に多い | ほぼゼロ | 共働きでは検討余地が大きい |
| 浴室乾燥機 | 多い | 少ない | 花粉症・共働き世帯に有効 |
| 床暖房 | 多い(寒冷地) | 少ない | 全館空調との比較で判断を |
| 全館空調 | 多い | 一部(電気代) | メーカー・商品による差大 |
| 太陽光パネル | 多い(補助金活用) | 一部(費用対効果) | 設置条件で変わる |
| 蓄電池 | やや多い | 少なくない | 単体では費用対効果に注意 |
| 天窓 | 少ない | 非常に多い | 暑い・漏水リスク |
| ルーフバルコニー | 少ない | 多い | 使わなくなるケースが多い |
| 電動シャッター | 多い | ほぼゼロ | 一度使うと手動に戻れない |
| 照明一括操作 | 多い | 少ない | 施主による差が大きい |
費用・仕様はハウスメーカー、建築地域、時期によって異なります。最新情報は必ず施工会社にご確認ください。
キッチン設備のホンネ
食洗機:つけて後悔した人はほぼゼロ
食洗機に関しては、101人中で「いらなかった」「後悔した」という声はほぼありませんでした。むしろ「食洗機なしで生活できない」「これをつけるために他を削った」という声が圧倒的多数。



キッチンにお金をかけすぎて夫に怒られました(笑)でも食洗機だけは絶対に譲らなかったんです。



実際使ってみてどうですか?



毎日使ってます。共働きなので夕食後の食器洗いを夫婦でやるとどっちかが不満になりやすくて。食洗機に入れてスイッチ押せば終わりって最高じゃないですか。これがない生活はもう無理です。
(関西・T様/積水ハウス シャーウッド・約113万円/坪)
T様はキッチンに全予算の約20%を投入した「キッチンだけは後悔ゼロ。他のこと後悔しても、毎日のキッチンが最高なら気分が上がる」とのことでした。
注意点:食洗機のサイズ選びで失敗するケースがあります。「ファミリー向け」のサイズが標準で入っていないメーカーもあるので、子供が多い家庭は容量確認が必須です。
カップボード・パントリー:標準仕様の差がここに出る



カップボードって、メーカーの標準で入るんですか?



そこが結構メーカーによって違くて。うちのメーカーはキッチンとカップボードがセットで標準に入ってたんですけど、友達のメーカーはカップボードがオプションで30万かかったって言ってて。同じくらいの予算なのに全然違うじゃないですか。
(関東・O様/富士住建 完全フル装備の家・約67万円/坪)
富士住建で建てたO様は「完全フル装備」という商品ラインが本当に「全部入り」かどうかを確認しに確認した施主。「食洗機・カップボード・IH・浴室乾燥機まで全部標準ってすごくて。他のローコストメーカーと比べたら実質コスパが全然違った」と話していました。


PR|届く資料の内容は会社・地域・要望により異なります
※要望欄に「メール希望」と記入すれば電話はほぼ来ません
>> 設備で迷ったら、複数社のプランを並べて比較(無料・タウンライフ)
浴室・洗面の設備のホンネ
浴室乾燥機:「つければよかった」が多い設備の代表



浴室乾燥機って、入れましたか?



オプションで追加できたんですけど、「どうせ使わないかな」って入れなかったんです。ローコスト系だったから予算もきつくて。



今は?



後悔してます。花粉の時期と梅雨と、最近だと排気ガスが気になって外に干したくない日が増えて。室内干しが多くなったんですけど、乾きが悪いのと臭いが気になって。浴室乾燥機があれば解決してたんですよね。オプション金額が10万前後なら今すぐ頼めるのに、配管が通ってないとリフォームで20万以上かかるって言われて。最初につけておけばよかった。
(九州・U様/タマホーム大安心の家・約64万円/坪)
浴室乾燥機は「今は使わない」と思って入れない施主が多いですが、住んでからライフスタイルが変わる(共働き継続、子供の入学など)と需要が急増します。オプション費用が後付けコストより安い場合がほとんどなので、迷っても後付けが難しいので、見積もり段階で確認しておくと安心。
浴槽・シャワーのグレード



浴槽のグレード、正直最初はわからなかったんですけど、展示場で見比べたらだいぶ違うんですよね。入ったときの感触というか。でも毎日使うものだから、少し予算上げてよかった。



それって標準とオプションでいくらくらい違うんですか?



えーっと、私のとこは確か15万くらいだったかな。ベースが18万で、上のグレードが33万くらい。担当さんに「どんな違いがあるか」を細かく聞いたら、人工大理石かホーローかって材質の話とか、追い焚き機能の有無とか色々あって。うーん、あのへんはもうちょっと調べてから決めればよかったかも。担当さんの話だけで決めちゃったので。
(東北・Y様/セキスイハイム パルフェbjスタイル・約84万円/坪)
リビング・全館空調のホンネ
全館空調:快適だけど電気代と相談が必要
全館空調は「つけてよかった」という施主が多い一方で、「電気代が想定外だった」という声も一定数ありました。



一条のi-smartで全室床暖房なんですけど、冬は本当に快適で。朝起きて足裏が冷えを感じにくい。それだけでストレスが全然違う。



電気代はどうですか?



それがですね…夫と何度も口論になったんです。夫は「光熱費は計算した上での選択」って言ってて、でも私は「もうちょっと安くならないかな」って思ってて。月3〜4万になる月もあって。太陽光つけてれば違ったかもとも思うし。でもこの快適さは手放せないんで、結局今でも納得しようとしてます(笑)
(関東・T様/一条工務店 i-smart・約83万円/坪)
T様は気密断熱へのこだわりが「夫婦で口論になる」ほど強かったという施主。「気密断熱のスペックにはこだわったけど、実際の光熱費シミュレーションが甘かった」と振り返っています。
桧家住宅のZ空調を選んだN様は「Z空調の快適さが全部持っていった」と表現。「夏も冬も家中どこでも同じ温度で過ごせる。これを知ってしまったら他には戻れない」と言い切っていました。
床暖房:地域と生活スタイルで判断が変わる



床暖房の話、ちょっといいですか。後悔っていうより、「比較が足りなかった」って感じで。



もう少し聞かせてもらえますか。



断熱性能を重視してたのに、床暖房は「電気代が…」って入れなかったんです。でも住んでみたら、断熱が良くてもキッチンの床が冷たいのって結局つらくて。ガスの床暖房にしておけばよかったとか、全館空調と組み合わせるべきだったとか、後から色々調べて「ああ」ってなりました。知識の順番を間違えた気がしてます。
(北陸・信越・M様/地元工務店(北陸・信越)・約64万円/坪)
太陽光パネル・蓄電池のホンネ
太陽光パネル:「入れてよかった」が優勢、ただし条件次第



太陽光つけて、実際どうでした?



電卓で計算したんですよ。設置費用が大体100万円台で、年間の売電収入と電気代削減が合わせて年間15〜20万くらいになりそうで。10年で元が取れる計算だった。実際に住んでみると、計算よりちょっと下回ってるくらい。でも大きく外してもいない。ZEH(ゼッチ・外皮性能と一次エネ削減で年間収支がほぼゼロを目指す住宅。補助金は年度・事業ごとに条件あり)補助金も使えたし。後悔はないですね。
(東海・A様/トヨタホーム シンセ・スマーテージ太陽光ZEH仕様・約80万円/坪)
A様は「太陽光・蓄電池の費用対効果を電卓で計算する現実派」。感覚ではなく数字で判断した結果、「後悔なし」の結論を出していました。
一方で後悔している施主のケースも。「訪問販売で勧められて後付けしたら割高だった」「屋根の向きが南向きじゃなかったから発電量が思ったより少なかった」という声がありました。
蓄電池:単体だと費用対効果に要注意



蓄電池は夫が「災害のときのために」って強く押して入れたんですけど…正直、費用対効果を純粋に計算すると微妙な数字なんですよね。



太陽光とセットで計算すると変わってきますか?



そっちはまだマシな数字ですけど。蓄電池単体で「電気代削減」を期待してたら難しいですよ、たぶん。「いざというときの安心のために払える金額か」という判断の問題だと思う。防災面での価値観次第で、正解が変わる設備だと思います。
(東海・A様)


窓・照明のホンネ
天窓(トップライト):後悔率が高い設備の代表



天窓、つけなければよかったです。本当に。



えっ、そんなに?理由を聞かせてもらえますか。



夏は暑いんですよ。日差しが真上から入ってくるから、リビングが蒸し風呂になって。ブラインド閉めたら暗くなるし。冬は逆に結露がすごくて。それとちょっとした雨漏りのリスクもあるって後から知って、メンテナンス費用も心配で。見た目は大好きだったんですけどね。
(北陸・信越・W様/地元工務店(北陸・信越)高断熱仕様・約64万円/坪)
天窓については「開閉できるタイプにすればよかった」「断熱性能の高いトリプルガラスの天窓を選べばよかった」という声もあります。ただし一般的に後悔率が高い設備であることは確かです。
つまり窓際のひんやり感や結露の出やすさに差が出やすく、毎日の体感に直結しやすい部分です。
ルーフバルコニー:「使わなくなる」のがパターン



ルーフバルコニー、最初は夫婦で「BBQしようね」「子供と遊べるね」って盛り上がってつけたんですけど。



今は使ってますか?



年に1回くらいかな…(笑)防水メンテナンスが必要で、コストがかかるって最近知って。あの費用を別のところに使えばよかったって思います。バルコニー派だったのに今はルーフバルコニーを勧められない立場になりました。
(関東・N様/ダイワハウス xevoΣ・約101万円/坪)
電動シャッター:一度使うと手動に戻れない



電動シャッター、費用を抑えようと一部の窓だけ電動にしたんですよ。そしたら残りの手動シャッターが面倒で面倒で。



一部だけ電動だと逆に不便な感じですか。



全部電動にすればよかったです。手動は力もいるし、朝急いでるときにひっかかるし。電動のシャッターの音ってちょっと好きじゃないかなと思ってたんですけど、使いやすさには勝てなかった。あとから電動に変えるのは工事が大変なので、最初から全部電動で頼めばよかった。
(関東・K様/クレバリーホーム CXシリーズ・約69万円/坪)
照明・スイッチのホンネ
照明の位置・種類:「住んでみて気づく」が多い



照明で後悔したことを話してもらえますか。



ダイニングのペンダントライトの位置を失敗しました。テーブルの真ん中に来るはずだったんですけど、引越してテーブル置いたら少しズレてて。あれって後から動かせないんですよ、配線の関係で。毎日少しだけ気になるんです。



どのくらいズレてたんですか?



15センチくらい。誰かに言ったら「それくらい大丈夫じゃん」って言われるんですけど、毎日見てると目に入るんですよ。テーブルを少しずらして誤魔化してますけど、今でも気になってて。これは打ち合わせのときにテーブルの実寸を図面に書いておけば防げた失敗だと思ってます。
(東海・M様/トヨタホーム エスパシオ・約81万円/坪)
照明で多い後悔のパターン:
- ダイニング照明のズレ(家具サイズを確認してから位置決めする)
- リビング全体照明の明るさ不足(シーリングライトを1灯にしたら暗かった)
- キッチン手元照明がない(吊り戸棚下に照明をつければよかった)
- 寝室のスイッチが遠い(ベッドに入ってから消せる手元スイッチをつければよかった)
「1箇所1つのスイッチ」から「一括操作システム」まで、照明制御の選択肢も多様化しています。「家全体の照明を寝室のスイッチで全部消せる」システムを入れた施主からは「これは入れてよかった」という声が多くありました。
PR|届く資料の内容は会社・地域・要望により異なります
※要望欄に「メール希望」と記入すれば電話はほぼ来ません
>> 営業に「設備の標準仕様」を聞く前に、タウンライフで他社の提案を見る
全館空調の「失敗しやすいポイント」:施主経験者に聞く
全館空調は「つけてよかった」派が多い設備ですが、「こうすれば良かった」という後悔もあります。



全館空調入れたんですけど、フィルター掃除の頻度を聞いてなかったんです。住み始めてから説明書読んで「え、月1回?」ってなって。2つのユニットのフィルターを月1回掃除するのが意外と手間で。担当さんに先に聞いておけばよかった。



メンテナンスの話ってあまり打ち合わせで出てこないですよね。



全然出てこなかったです。「快適ですよ」って話ばかりで。実際に快適なのは本当なんですけど、維持費・メンテナンスの具体的な話を先に聞いておけばよかったと思ってて。10年に1回はメンテナンスが必要で費用もかかるって後から知って。「知ってたけど選んだ」と「後から知って驚いた」では心の準備が全然違うじゃないですか。
(東北・O様/セキスイハイム グランツーユー全館空調・約96万円/坪)
「つけてよかった/いらなかった」施主票決 ベスト・ワースト5
施主の声をまとめた「施主票決」です。
- 食洗機(「入れない理由がない」「共働きの必需品」)
- 電動シャッター(「手動に戻れない」「楽すぎる」)
- 浴室乾燥機(「花粉症の冬が救われた」「子育て世代で便利という声が多い」)
- 全館空調・床暖房(「快適度が段違い」「朝起きるのが苦じゃなくなった」)
- パントリー(「キッチンがすっきりした」「食料品のストックが楽」)
- 天窓(「暑い・結露・メンテが大変」)
- ルーフバルコニー(「ほぼ使わない」「防水メンテが必要」)
- 収納の棚の高さが固定(「可変式にすればよかった」)
- 吹き抜け(「冷暖房効率が思ったより悪かった」「後悔している」)
- 電動カーテン(「重くて音が気になる」「壊れたら修理費が高い」)
吹き抜けについては「つけてよかった派」も多いので、生活スタイルと断熱性能のバランスで判断が分かれます。


設備の標準仕様はメーカーによって全然違う
ここまでの話を通じて、「これって標準仕様で入るの?オプションなの?」という疑問を持った方も多いはずです。
これがメーカーによって本当に違います。
たとえば富士住建の「完全フル装備の家」は食洗機・浴室乾燥機・床暖房まで標準に含まれているのに対し、同じローコスト系でもタマホームの「大安心の家」は標準仕様が異なります。



最初から資料を取り寄せてメーカーを比べておけばよかったって思います。展示場に行ってからだと、「このメーカー推し」みたいな気持ちになっちゃって、比較ができなくなるんですよね。カタログで冷静に並べて比較する段階を先にやっておくべきだった。
(関東・K様/住友林業 MyForest BF・約119万円/坪)
K様は、友人の紹介で住友林業に決めた施主。「紹介で入った手前で他社に断りにくかった」という苦い経験から、「自宅で先に資料請求すべきだったと実感した」と話していました。
「失敗しない設備選び」のための施主流チェックリスト
施主たちの後悔話を聞くと、「最初から知っていれば防げた」ことがほとんどです。ここでは施主が「これをやっておけばよかった」と口を揃えて言うチェックリストをまとめます。
打ち合わせ前にやること



私がやっておけばよかったのは、「全設備のリストを自分で作っておく」こと。メーカーの標準仕様書をもらって、一個一個「これは何?」「なぜこれが標準に入ってるの?」って確認する作業。それをやらずに打ち合わせに臨んだから、「これ後で追加できますか?」みたいな後追いの確認が多くなっちゃった。



それって時間的にきついですよね。打ち合わせ期間って短い感じがして。



本当に怒濤なんですよ。土地が決まったら設計、設計が固まったら仕様確定、仕様確定したら着工って、あっという間に進む。「もう少し考えたい」って思っても、着工日が迫ってて「今決めないと間に合わない」ってプレッシャーがあって。だから事前に自分で調べておく時間が貴重なんです。打ち合わせが始まる前の「家づくりの情報収集期間」に、設備の知識を蓄えておくのが大事だと思う。
(東海・M様)
- 家電・充電機器のリスト化(どこに何を置くか)
- 毎日の家事動線シミュレーション(洗濯→干す→しまう)
- 収納に入れるものリスト(把握してから広さ・棚の有無を判断)
- 生活の時間帯チェック(在宅ワーク有無・朝型/夜型)
- 5年後・10年後のライフスタイル変化の想定
展示場で聞くべき質問



展示場ってきれいに演出されてるから、「いいな」ってなっちゃうんですよ。でも実際の生活では展示場みたいなスタイリッシュな家具じゃないし、子供もいるし。冷静に見るために、「この設備は何年後にどんなメンテナンスが必要ですか?」って聞くようにしてました。将来コストを聞くと担当さんもちゃんと答えてくれて、かえって信頼できるかどうかの判断材料になった。
(関東・T様)
- 「この設備のメンテナンス頻度と費用は?」
- 「標準とオプションの境界は何ですか?」
- 「10年後・20年後の修繕費の目安は?」
- 「他社との標準仕様の主な違いは何ですか?」


まとめ|施主のホンネから見えた設備選びのコツ
- 食洗機・浴室乾燥機は「今使わないかも」と思っても入れておいて損はない
- 天窓・ルーフバルコニーは夢があるが、実用・メンテナンス面で後悔が多い
- 全館空調・床暖房は電気代とのトレードオフを事前にシミュレーションする
- 太陽光は設置条件(屋根の向き・補助金)を確認してから判断
- 設備の標準仕様はメーカーで全然違う:同じ予算でも装備の差が大きい
特に最後の「メーカーによって標準仕様が全然違う」というポイントは、設備を個別に選ぶ前に確認すべきことです。カタログや資料を複数メーカーで比較してから設備の優先順位を決めると、後悔を大きく減らせます。
設備の優先順位は、標準仕様を横並びにした瞬間に決めやすくなることが多いです。最初に比較の土台を作っておきたい方は、次の記事から入るのが自然です。
PR|届く資料の内容は会社・地域・要望により異なります
※要望欄に「メール希望」と記入すれば電話はほぼ来ません
この記事は、施主様の個人情報をお守りするため、個人情報保護のため一部表現を調整しています(金額・後悔点・比較内容は取材時の話に基づきます)。掲載の費用・仕様は施主様の実体験に基づくものですが、ハウスメーカー・建築地域・商品ライン・建築時期によって異なります。最新の情報は各ハウスメーカーまたは施工会社に直接ご確認ください。