INTERVIEW

タウンライフ家づくりを使った人・使わなかった人、施主10人に本音と不満を全部聞いた【2026年版】

  • タウンライフって、無料で見積もりと間取りが本当にもらえるの?
  • 電話が何件も来てしつこいって聞いたけど、実際のところどうなの?
  • 一括資料請求って、結局どこも同じで時間のムダじゃない?

今回はタウンライフ家づくりを実際に使った(or 使わずに家を建てた)お話を伺った10人の方に、編集部が1人ずつインタビューしました。PR記事ですが、だからこそ使って良かった点だけでなく、電話がうざかった・資料が薄かった・間取りが雑だった、という声、さらに「使わなかった」家づくり経験者の振り返りもそのまま載せています

今回お話を聞いた10人は、家づくり経験者へのインタビューに協力してくれた方々です。家づくりの全体像は別記事にまとめてあるので、ここではタウンライフの使い勝手に絞って話を聞きました。

結論を先に言うと、タウンライフ家づくりは「展示場に行く前の相場感づくり」と相性が良いサービスでした。

ただし10人のうちタウンライフを名指しで使ったと確認できたのは5人。

残り5人は、一括資料請求サービス単独派、一括資料請求サービス2社併用派、1社決め派、紹介で後悔派、独自リサーチ派(YouTube・書籍)という多様な立ち位置です。

使わなかった派の「なぜ使わなかったか・結果どうだったか」も、タウンライフを検討中の方には役立つ視点だと思います。

以下、お話を伺った10人の方の実体験を順に紹介します。

※この記事は、タウンライフ家づくりのアフィリエイトプログラムを利用しています(PR)。

展示場に行く前は『総額3,000万円台なんて無理かも』と思っていました。でもタウンライフで5社並べたら、2,000万円台後半〜3,000万円台の提案もあって、最初から高い会社だけ見て焦らなくていいんだと落ち着けました。

PR|届く資料の内容は会社・地域・要望により異なります

※申込フォームの要望欄に「メール希望/土曜10〜12時のみ電話OK」と記入すれば電話は最小限になります(5人の体験談に基づく)

目次

他の一括資料請求サービスとの違い

「結局どこで申し込んでも同じじゃないの?」と思われがちですが、施主インタビューで使い分けが見えてきました。

サービス主な強み届くものこんな人向け
タウンライフ家づくり間取り提案+資金計画間取りラフ・概算見積もり・カタログ具体的なプランと費用感を一気にほしい人
一括資料請求サービス 家づくりのとびら大手中心の絞り込みカタログ・パンフレット大手中心で慎重に選びたい人
LIFULL HOME'S掲載数の多さカタログ地元の選択肢も含め幅広く見たい人
SUUMO 注文住宅知名度・無料相談カタログ・カウンター予約対面相談派

タウンライフが他と決定的に違うのは「間取りラフ」と「概算見積もり」が一緒に届く点

タウンライフの利用の流れ

タウンライフ家づくり 申込の流れ(フォーム入力から提案受け取りまで)

編集部が公式サイトでフォームを送信直前まで進めて確認したフローです(2026年時点)。

  1. 公式サイトの「家づくり計画書を依頼してみる」ボタンをタップ
  2. 希望の階数を選ぶ(平屋/二階建て/三階建て)
  3. 間取りを選ぶ(2LDK〜5LDK以上)
  4. 家族構成(大人・子供の人数)を選ぶ
  5. 希望の延床坪数を選ぶ(〜30坪〜100坪以上、未定もあり)
  6. 建物予算を選ぶ(2,500万〜1億円以上)
  7. エリアを選ぶ(8地方区分から1つ)
  8. 土地の状況を選ぶ(土地探し中/購入候補あり/建替え/他所有/売却住み替え)
  9. 土地予算を選ぶ(未定〜8,000万以上)
  10. 希望するサポート内容を選ぶ(間取り/土地情報/ローン相談/初歩相談)
  11. 比較したいハウスメーカーを一覧から複数選択(大手36社以上・全国1,100社以上が提携とされる(公式サイト記載/2026年時点))
  12. 連絡先(郵便番号・住所・氏名・電話・メール)を入力
  13. 「家づくり計画書をもらう」で送信

2026年3月時点のフォーム仕様(公式案内ベース)で、自由入力の手間が少ない設計に変更されたとされるされました。階数・間取り・予算・サポート希望などはすべて選択肢をタップするだけ、自由記述は要望欄のみ(任意)。

編集部が実測したところ所要時間は3分程度。要望欄に「メール中心でお願いします」「土曜10〜12時のみ電話OK」と書いておくと、電話の体感が印象が変わるのは10人の施主が口を揃えていた点です。

送信後は、選んだ会社から「家づくり計画書」(タウンライフの呼称)として、資金計画・間取りプラン・土地探し情報のうち会社が対応可能な内容が郵送もしくはメールで届きます。

3点セットが全社から必ず揃うわけではありません。会社によって強みや提案範囲が異なり、間取りラフのみ/資金計画のみ/パンフレットだけ、というケースも10人の証言で確認されています。

「3点すべてが全社から来る」と期待せず、「会社ごとに届くものが違うから比較材料になる」と捉えるのが実態です。到着までの日数は、早い会社で3日、遅い会社で2週間超とバラつきがありました。

電話はしつこい?施主に「何回来たか」を聞いた

タウンライフで最も気になるのが「電話」問題。今回聞いた10人のうち、タウンライフを名指しで使った5人にまず話を振りました(残り5人は後述:一括資料請求サービス2社併用派、一括資料請求サービス単独派、1社決め派、紹介で後悔派、独自ルート派)。

編集部から5人に「電話は何社から、何回くらい来たか」を聞いたところ、返ってきた数字の中央値は「4〜5社登録で3社前後から電話あり。1社あたり1〜2回で終了」でした。

タマホーム施主のK様(九州):
「アイフルホーム、クレバリーホーム、ユニバーサルホームの3社から電話が来ました。どの会社も1回断ったらそれ以上は来なかったです」

一条工務店施主のT様(関東):
「私の場合は3社から電話。そのうち1社は平日19時に連続で3回かけてきて、正直うざかった。名前を言わずに切ったら翌日には来なくなりましたけど」

スウェーデンハウス施主のF様(関東)の視点:
「要望欄に時間帯指定を書いておいたら、その枠でしか電話が来なかった。電話がうるさいかは要望の書き方次第って感じました」

要望欄に「メール中心でお願いします」や時間帯指定を書いておくと、電話の体感は大きく変わります。電話が苦手な人は、この一文だけは忘れないでください。

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無料の間取りプランは、本気で使えるのか

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タウンライフのもう一つの売りが「無料で間取りプランがもらえる」点。タウンライフを名指しで使った5人を中心に、届いた間取りの質を聞きました。

ミサワホーム施主のK様(関東):
「ミサワは本命だったので含めていませんが、タウンライフで並べた積水ハウス、住友林業、スウェーデンハウス、パナソニック ホームズのうち、手書きで簡易な間取り案を送ってきたのは住友林業と積水ハウスの2社。残りは文章ベースの提案か、『詳細は打ち合わせで』系でした」

富士住建施主のO様(関東)の辛口コメント:
「ある会社の間取りが、ほとんどテンプレで怪しかったです。リビング20畳・4LDKみたいな、どの家族にも送ってそうなやつ。まあでも他社はちゃんと家族構成を反映してくれてたので、会社次第ですね」

間取りの質は会社によって差が大きいというのが利用者5人の共通した感想。いきなり理想の間取りが届く期待はしない方が良いですが、「何社かを並べて方向性を見比べる」という目的なら使えます。

お話を伺った10人の方それぞれの実例(使った人・使わなかった人)

ここからは、10人それぞれの使い方と感想を順に紹介します。

1. タマホーム K様(九州・大安心の家(標準)・2023年夏引渡し)

「タマホームが本命でしたが、相場感を知りたくてタウンライフでアイフルホーム・クレバリーホーム・ユニバーサルホームの資料を一気に取り寄せました」。

良かった点:「タマホームの展示場に行った時、届いた資料と実際の見積もりを比較できて、標準仕様の差が明確にわかった。値引き交渉というより、『オプションで何を足すか・削るか』を落ち着いて判断できた」

不満点:「アイフルホームから届いた資料が、カラーパンフレットで分量が多すぎて、読むのに疲れました」

K様のタマホーム全体評価は タマホームの評判記事 で詳しく話しています。

2. 一条工務店 T様(関東・i-smart・2023年春引渡し)

「一条に半分決めていたんですが、他社比較の材料としてタウンライフを使いました」。一条以外で、セキスイハイム、住友不動産、桧家住宅、トヨタホームを取り寄せ。

良かった点:「一条の営業さんに『他社とも比較しています』と伝える時、タウンライフの資料を持っていくと話が早く進みました」

不満点:「平日19時に連続3回かけてくる会社があって、うざかった」(前述)

3. ミサワホーム K様(関東・CENTURY 蔵のある家(スキップフロア(半階ずつズラした床の作り方))・2024年夏引渡し)

「蔵収納に惚れてミサワ本命だったけど、他社も見ておきたくて」。積水ハウス、住友林業、スウェーデンハウス、パナソニック ホームズをタウンライフで取り寄せ。

良かった点:「住友林業と積水ハウスから手書きの簡易間取りが届いた。蔵のある家と並べて見比べて、『蔵に匹敵する独自性は他社にない』と確信できた」

使わない方が良い人の視点:「すでに本命HMが決まってて、他社と迷いがない人は、タウンライフで取り寄せても結局読まないと思う」

4. ダイワハウス N様(関東・xevoΣ・2024年秋引渡し)※比較不足で後悔派

N様は義父の紹介で展示場に行き、比較検討は積水ハウス1社のみで決めた派。Instagramで天井高2m72cmのxevoΣを見て「絶対この開放感の家に住みたい」と決め打ち、実質ダイワ+積水の2社比較で契約。

N様の一番の後悔:「もっと比較すべきだった。当時はInstagramと紹介の勢いで決めてしまった。タウンライフのような一括資料請求を使っていれば、せめて4〜5社の坪単価感を見てからダイワに戻る、みたいな動きができた」

タウンライフ検討中の方に向けて:「紹介や一目惚れで1社に絞っても、相場感を知らないまま進めると『この金額が妥当なのか』が最後まで分からなくなる。私は建ててから他の施主さんの話を聞いて、『もう少し比較しておけば』と思う瞬間が何度もありました」

5. アイ工務店 I様(東海・Ees(木造スタンダード)・2023年夏引渡し)※一括資料請求サービス2社併用派

I様は最初に一括資料請求サービスで情報集めを始め、途中から別の一括資料請求サービスも併用したタイプ。「一括資料請求サービスで資料が来て『これで比較できるかな』と思ったけど、もう少し広げたくて一括資料請求サービスも追加したんです」。

使った2つめのサービス名は当時メモしておらず、ご本人もはっきりとは覚えていないとのこと(タウンライフ・一括資料請求サービス・SUUMOなど同じ領域のサービスです)。

良かった点:「複数のサービスを使ってみて初めて、自分たちに合う価格帯と標準仕様が見えてきた。1社ずつ展示場に行ってたらたどり着けなかったかもしれない視点でした」

不満点:「2つのサービスに同じような情報を登録する二度手間は発生した。メールも両方から来るので最初はごちゃごちゃしたのは確か」

タウンライフ検討中の方に向けて:「どの一括資料請求サービスを使うかより、『複数社を並べる癖をつけること』の方が大事だと思います。サービス間の比較は後からでも遅くない」

I様のアイ工務店選定の詳しい背景は アイ工務店の評判記事 に書いています。

6. クレバリーホーム O様(関東・CXシリーズ・2023年夏引渡し)※タウンライフ不使用派

O様は一括資料請求サービスを使わず、クレバリーホーム1社で決めた派。住宅雑誌(SUUMO注文住宅・住まいの設計)で好みを整理した後、展示場で即決した流れ。

なぜ使わなかったか:「タイル外壁のデザインに惚れてて、最初から他社と迷う気がなかったんですよね。比較ツールに時間を使うより、展示場で現物を見て決めたかった」

振り返っての本音:「ただ今思うと、後から他の施主さんの話を聞いて『一括資料請求で5社分の間取りプランが来て費用感を比較した』という話が結構多くて。比較材料を最初に集めておけば、オプション交渉でもう少し強気に出られたかも、とは思っています」

タウンライフ検討中の方に向けてのメッセージ:「本命1社で決める自信がある人は不要だと思う。でも、ちょっとでも迷いがある人は、比較材料として取っておいた方が後悔が少ないかもしれないです」

7. スウェーデンハウス F様(関東・木製窓仕様・2024年秋引渡し)

「北欧デザイン一択だったけど、値段が本当に見合うか確かめたかった」。三井ホーム、住友林業、ミサワホームをタウンライフで取り寄せ。

良かった点:「結果的にスウェーデンハウスと他社に明確な差(木製サッシ・ツーバイシックス標準)を再確認できて、納得して契約できた」

使うべき人の視点:「ほぼ決まっている本命があっても、『選ばない理由を確認する』ために使えるのは意外な発見でした」

8. ヤマダホームズ F様(北海道・Felidia・2023年冬引渡し)※一括資料請求サービス単独派

F様はタウンライフを使わず、一括資料請求サービス単独で4社(タマホーム・アイフルホーム・一建設・クレバリーホーム)に一括で間取りプランと見積もりを依頼したタイプ。情報収集ツールは「一括資料請求サービス・LINEノート・メモ帳」の3点。

なぜ一括資料請求サービスを選んだか:「共働きで保育園の送り迎えに追われてて、夜中にスマホで間取りを調べるしかなかったんです。1社ずつ展示場を回る余裕がなくて、最初に目に入った一括請求サービスが一括資料請求サービスだった」

タウンライフを使わなかった理由:「正直、その時は『一括資料請求サービスって色々あるんだ』って知識もなかった。一括資料請求サービスで4社まとめて届いた時点で、比較材料としては十分と感じたので、他のサービスは結果的に使わなかったです」

タウンライフ検討中の方に向けて:「一括資料請求サービスで並べた4社を比較材料にしつつ、最終的に建てたのは展示場で偶然出会ったヤマダホームズ。一括資料請求は『比較の軸を作るため』と割り切って、展示場でのピンときた出会いも大事にした方がいい気がします」

F様のヤマダホームズ選定の経緯は ヤマダホームズの評判記事 を参照してください。

9. ヤマト住建 U様(東海・エネージュUW(超高断熱)・2024年夏引渡し)※独自ルート派(YouTube・書籍・スプシ)

U様はタウンライフなど一括資料請求は使わず、YouTube・書籍「はじめて家を建てました!」・Googleスプレッドシートで各社の標準仕様を比較したタイプ。

なぜ一括資料請求を使わなかったか:「高断熱・高気密の施工動画がYouTubeに上がってる会社を軸にしたかったので、資料より施工現場の映像を見て決めたかった。最後はスプシに各社のUA値とC値を入れて横並び比較してました」

振り返り:「結果的にヤマト住建に決めましたけど、もし性能軸じゃなくて『広めの家』『デザイン重視』だったら、一括資料請求で間取り提案をもらうルートの方が早かったかもしれません。比較の入り口は目的次第だと思います」

タウンライフ検討中の方に向けて:「性能比較するならYouTube+スプシ、間取りやデザイン・費用感の比較なら一括資料請求、という使い分けが合理的だと思います」

10. 富士住建 O様(関東・完全フル装備の家(標準)・延床43.6坪)

O様は最初は富士住建1社で決めようとしていた派。「『コスパ良さそうだし、ここでいいかな』って思ってたんですけど、夫に『もったいないから他も見てみよう』って言われて」。そこからタウンライフでタマホーム・一条工務店・ヤマダホームズ・日本ハウスHDを比較。

良かった点:「実際にオプション扱いになるものが他社で結構あって、富士住建のフル装備感が際立った。1社だけ見てたら『普通』だと思って契約してたけど、比較して初めて『コスパが良い』という意味が腹落ちした」

辛口評価:「ある会社の間取りプランがテンプレ臭くて怪しかった」(前述)

10人の感想をインタビュー結果で整理

インタビューした10人(編集部で同じ項目を質問して回答を集計)の結果を、実数でまとめます。

タウンライフを使ったか(10人ベース)

  • タウンライフを名指しで使った:5人(タマK・一条T・ミサワK・スウェーデンF・富士O)
  • 一括資料請求サービス+別の一括資料請求(サービス名不明)併用:1人(アイI様)
  • 一括資料請求サービス単独:1人(ヤマダF様)
  • 比較ツール自体を使わず1社決め:1人(クレバリーO様)
  • 紹介で実質2社比較だけで後悔:1人(ダイワN様)
  • YouTube・書籍・スプシで独自リサーチ:1人(ヤマトU様)

電話の来た数(タウンライフ利用5人ベース)

  • 登録社数:4〜5社前後
  • 電話が来た会社数:3社前後
  • うち「しつこい」と感じた回数:1件以下(要望欄にメール希望や時間帯指定を書くとさらに減る)

無料間取りの質(タウンライフ利用5人が合計で取り寄せた会社ベース)

  • 手書きor簡易間取りが届いた会社:約半数
  • パンフレットのみ:残り約半数
  • テンプレ臭い内容が届いた会社:1社報告あり(富士O様の事例)

タウンライフの使い所(利用5人の回答を項目別に集計)

  • 「展示場に行く前の相場感づくり」に使えた:4人
  • 「夫婦の意見が割れた時の比較材料」に使えた:3人
  • 「本命HMの選ばない理由確認」に使えた:2人(ミサワK様・スウェーデンF様)

タウンライフを使わなかった5人の振り返り

  • 一括資料請求サービス2社併用派(アイI様):「どのサービスを使うかより『複数社を並べる癖』の方が大事」
  • 一括資料請求サービス単独派(ヤマダF様):「一括資料請求サービスで4社並べた後、展示場で偶然出会ったヤマダに決めた。一括請求と展示場の出会いは両輪」
  • 1社決め派(クレバリーO様):「比較材料を取っておけばオプション交渉で強気に出られたかも」
  • 紹介・一目惚れ派(ダイワN様):「もっと比較すべきだった。タウンライフのような一括資料請求を使っていれば」
  • 独自リサーチ派(ヤマトU様):「性能軸ならYouTube+スプシで足りた。目的次第で使い分けるべき」

タウンライフを「契約の決め手」と答えた人は0人。あくまで1社目に行く前の比較材料として利用5人中4人が「役立った」と答えています。使わなかった5人のうち4人が「何らかの形で複数社比較はしておいた方が良い」と振り返り、1人(ヤマトU様)は「目的次第で使い分け」と答えたのがありました。

タウンライフが合う人・合わない人

10人の声を元に、編集部で整理した判断軸です。

タウンライフを使うと時間と労力が減る人

  • 家づくりの1社目に行く前の人
  • 共働きで展示場を何社も回る時間がない人
  • 夫婦で意見が割れて、冷静に比較したい人
  • 大手HMと中小HMを横並びで見たい人
  • すでに他サービス(一括資料請求サービス等)を使っているが、取りこぼしを減らしたい人(アイI様のような併用)

タウンライフを使わなくてOKな人

  • すでに本命HMがほとんど決まっていて、他社と迷う気はほとんどないの人
  • 電話対応に時間が取りにくいで、要望欄にメール希望と要望欄に書く余裕が取りにくい人
  • 土地契約済み、HM内定、来週契約予定の段階の人

クレバリーホーム施主のO様がまとめていたのがありました:
「1社だけを見ている時は、自分たちに合うかは判断できないんですよね。私は最初から本命1社で決めちゃったので、標準仕様や見積もりの入り方が会社ごとにどう違うのかを比較する機会がなかった。今振り返ると、そこを並べて初めて『うちに合うか』が見えたはずだと思います」

展示場に行く前の3〜5社比較材料として使う方法が、10人の声から見えた自分たちに合う選択肢です。

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編集部の妻の実体験(上記10人とは別の編集部体験です)

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おうちづくりドットコム編集部の妻も、2021年、家づくりを検討し始めた初期にタウンライフを使いました。上記のタマK様とは別人です。当時の記録から抜粋します。

「展示場にすら行っていない段階で、家の値段感がまるで分からなかった。

タウンライフで5社取り寄せて、『総額3,000万円台の家ってこのくらいの内容なのね』と具体イメージがつかめました。

途中でタマホームに軸が動いたのも、実は届いた資料の中で『2,000万円台後半でこれだけ入るのか』と驚いたのがきっかけです」

最終的にタマホームで契約したのですが、「タウンライフの資料をファイルにまとめて、引渡し後も数ヶ月に1回は見返した」そうです。資料が紙として手元に残るのも、一括資料請求の地味なメリットだと振り返っています。

電話対応について妻のコメント:
「私もアプローチ電話は来ましたが、要望欄に『仕事中は電話NG、土曜日10〜12時のみ電話OK』と書いたら、その通りに守ってくれる会社が多かったです。要望はちゃんと書くもの、という学びでした」

最後に、このPR記事の立ち位置について

この記事はタウンライフ家づくりのアフィリエイトプログラム(PR)で書いています。とはいえ、10人の施主の声を集めた結果、ポジティブな評価だけではありませんでした。

  • 電話がうるさい会社は今もある
  • 間取りの質はバラつく
  • テンプレ臭い資料を送る会社もある
  • 資料を全然送ってこない会社もある
  • 一括資料請求サービスなど他サービスと比べて、得意領域は分かれる

それでも家づくりの1社目に行く前の比較材料としては、時間効率と手間の削減メリットが大きい。これが10人の施主インタビューから見えた結論です。

少なくとも、他社の相場を知らないまま1社目の展示場に行くと、営業トークだけで判断するのは難しいです。タウンライフで数字を3〜5社並べてから展示場に行くだけで、「この見積もり、相場からどれくらい外れているか」が見比べると傾向が分かります。

編集部としては、タウンライフが向く人には、展示場に行く前の比較材料として有効というのが素直な評価です。

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まとめ:タウンライフ家づくりの評価

  • 10人のうち5人がタウンライフを名指しで利用。うち4人が「1社目に行く前の比較材料として役立った」と回答
  • 電話の実態は「4〜5社登録で3社前後から1〜2回来る」程度。要望欄にメール希望や時間帯指定を書けば減る
  • 間取りプランは約半数の会社が送ってくる。質はバラつく
  • テンプレ臭い資料を送る会社もあるが、他社と並べるからこそ見抜ける
  • 一括資料請求サービスなど他サービスとの併用で補完できる(アイI様が実践)
  • 使わなかった5人(一括資料請求サービス+別の一括請求のアイI様・一括資料請求サービス単独のヤマダF様・1社決めのクレバリーO様・紹介で後悔のダイワN様・独自リサーチのヤマトU様)のうち4人が「何らかの形で複数社比較はしておいた方が良い」、1人は「目的次第」と振り返り
  • 契約の決め手にはならないが、「展示場に行く前の準備」としての価値は高い

家づくりは、最初の1〜2か月の比較で方向性が半分決まります。1社目に行く前の相場感づくりとしてタウンライフを使うのは、10人の声から見えた合理的な選択肢の一つ。一括資料請求サービスや独自リサーチも含めて、自分の目的に合うやり方を選ぶのが大事です。

この記事は、施主様の個人情報をお守りするため、一部再構成しております。