
つまり、家の隙間風や輻射熱の影響を受けにくく、室内の空調が効きやすい家かどうかを判断する材料になります。
桧家住宅の標準仕様って調べてもよくわからない。どこまでが標準でどこからオプションなの?
Z空調は全棟標準って言うけど、キッチンや浴室はどのグレードが入ってるの?ショールームで見たやつと同じ?
断熱性能や外壁の標準ってどのくらい?他のメーカーと比べてどうなのか知りたい。
この記事では、桧家住宅の標準仕様の実態について、スマート・ワン カスタムで建てられた施主Y様に体験談をお聞きしました。

桧家住宅の標準仕様、まず整理します
桧家住宅の最大の特徴は、Z空調(全館空調システム)が全棟標準搭載であること。これが他社の「エアコン別途」「全館空調はオプション100〜200万円」と大きく異なる点です。
断熱等級は、スマート・ワン カスタムでZEH(ゼッチ・外皮性能と一次エネ削減で年間収支がほぼゼロを目指す住宅。補助金は年度・事業ごとに条件あり)水準(等級5)を標準クリアしており、断熱材はアクアフォーム(現場発泡ウレタン)を採用。気密性能(C値)については桧家住宅は公式での数値公開は行っていませんが、Z空調の効率を担保するため施工基準として管理しているとされています。
つまり冬の朝の寒さや夏の暑さ、すき間風の出にくさまで含めて、家じゅうの快適さに差が出る話です。
外壁は光セラ(親水セラミックコーティング)が標準。スマート・ワン カスタムでは外観パレットの中から選択するため、タイル外壁はオプション扱いです。
キッチン・浴室・洗面台などの水回りは、商品ライン・パレット選択・時期によって変動しますが、スマート・ワン カスタムでは大手設備メーカー品(LIXILまたはTOTOが多い)が標準に含まれています。
この記事では、実際にY様が経験した「標準仕様の範囲と、自分たちが変えた部分」の具体的な話を通して、桧家住宅の標準仕様の実態をお伝えします。
- 桧家住宅スマート・ワン カスタムの標準仕様の範囲(Z空調・外壁・断熱・水回り)
- キッチン・浴室・洗面台の実際のグレードと、変えた方がいい部分
- 断熱等級・気密性能・保証年数の実態
- 「標準だと思ったらオプションだった」Y様の体験談
- 桧家住宅の標準仕様が向いている人・物足りない人の判断基準
桧家住宅 標準仕様の早見表(スマート・ワン カスタム・2026年時点)
| 部位・設備 | 標準仕様の内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 全館空調 | Z空調(全棟標準搭載) | 冷暖房+換気+空気清浄が1システム |
| 断熱材 | アクアフォーム(現場発泡ウレタン) | 壁・天井・床下に施工(2026年4月 公式サイト確認) |
| 断熱等級 | ZEH水準(等級5) | 標準でクリア。等級6相当はオプション検討要 |
| 外壁 | 光セラ(窯業系サイディング) | タイル外壁はオプション追加 |
| 屋根材 | ガルバリウム鋼板またはスレート(パレットによる) | 選択パレットで変わる |
| キッチン | LIXIL またはTOTO(商品ライン・時期により変動) | グレードアップオプションあり |
| 浴室 | LIXIL またはTOTO(商品ライン・時期により変動) | 1坪タイプ標準。1.25坪はオプション |
| 洗面台 | LIXIL またはTOTO | グレードアップ・幅変更はオプション |
| トイレ | LIXIL または TOTO | ウォシュレット付き |
| 窓サッシ | アルミ樹脂複合サッシ(Low-E複層ガラス) | 樹脂サッシはオプション |
| 玄関ドア | YKK AP または LIXIL(パレットによる) | 標準品あり。電子錠はオプション多い |
| 床材 | 突き板フローリングまたはシート系(グレードによる) | 無垢調・グレードアップはオプション |
| 保証 | 初期保証10年+有償定期点検で延長(延長上限・条件は時期・商品による) | 2026年4月 公式サイト確認。最新の保証体系は展示場でご確認を |
※ご注意:仕様は商品ライン、建築地域、時期によって異なります。最新かつ正確な情報は、必ずお近くの展示場や公式カタログでご確認ください。
スマート・ワン カスタムで建てたY様が「他社の見積もりを並べてから、桧家住宅の標準仕様の意味がわかった」と話していた比較の起点はこちらです。
施主Y様のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年代 | 30代前半 |
| 家族構成 | 夫婦+子2人(6歳・1歳) |
| 建築エリア | 関東 |
| 就業状態 | 共働き |
| 世帯年収 | 約645万円 |
| 延床面積 | 約43.7坪・2階建て |
| 商品ライン | スマート・ワン カスタム |
| 総額(込み込み) | 3,200万円台 |
| 坪単価(本体ベース) | 約68万円 |
| 比較検討社 | アイ工務店・オープンハウス・ポラス・アキュラホーム |
| 引渡し | 2024年夏 |
1歳の子のお昼寝と6歳の習い事の送迎をこなしながら家づくりを進めていたY様。「展示場で見た内装のきれいさに惹かれたけど、実際の標準仕様がどこまでなのか、後から追加費用がいくら出てくるのかが怖くて」という状態から情報収集を始めた施主さんです。
ぱぱ & ままY様、今日は桧家住宅の標準仕様について聞かせてください。最初に展示場に行ったとき、標準仕様のイメージって持っていましたか?



全然なかったです(笑) 展示場って、いい感じのものが全部見せ場になってるじゃないですか。「これかっこいい」「ここの床材きれい」ってなるけど、それが全部オプションで、実際は別物が入ってくるって知ったのは後になってから。



それに気づいたのはどのタイミングでしたか?



打ち合わせが始まってから「これは標準ですか?オプションですか?」って毎回確認するようになって。あるとき、展示場のキッチンに貼ってあった「オプション品展示」っていうプレートに気づいて、「あれ、最初からそう書いてあったじゃん」って。



最初は見えてなかったんですね(笑)



見えてないんですよ、全然。「かっこいい〜」の気持ちで頭がいっぱいで。打ち合わせ2回目くらいから「標準仕様の一覧を下さい」って頼むようにしたんですけど、なぜ最初から言わなかったのか今でも不思議です(笑)


Z空調が標準搭載である意味を、4社比較して初めて理解した
Y様が桧家住宅の標準仕様を語る上で、一番力を込めていたのがZ空調の話でした。



Z空調が標準搭載っていうのは、最初から知ってましたか?



知ってはいたんですけど、正直最初は「全館空調って必要なの?」くらいの認識で。他のメーカーのカタログを取り寄せてから考えが変わりました。



どういう変化があったんですか?



アイ工務店とポラスで「全館空調に近いものを入れたらどうなるか」を確認したら、オプションで100万〜180万くらい上乗せになって。「そうか、桧家住宅はこれが最初から込みなのか」ってやっと実感が来たんです。数字で並んで初めてわかった感じで。



それまでは「なんとなく全棟標準」と思っていただけで、金額換算してなかった。



そうなんですよ。「Z空調付き」って言葉は知ってたけど、「何十万円相当のものが込みになってる」って考えたことがなかった。比較してから「これは坪単価と一緒に見ないと判断できない仕様なんだ」って思って。
実際に暮らし始めてからのZ空調の体感についても聞きました。



住んでみて、Z空調の感想はどうでしたか?



廊下とトイレが寒くないのが本当に助かって。1歳の子がうろうろするから、ヒートショックとか温度差とかを気にしなくていいのが一番大きいです。



気になることはありませんでしたか?



電気代は…覚悟してたよりは増えたかな、という感じで。夏の最高月で8,000円くらい上がって。「全館空調だから仕方ない」とは分かってるんですけど、最初の年は「こんなに増えるんだ」って少し驚きました。フィルター掃除も月1くらいでやるので、それが面倒といえば面倒で。



そこは想定できてましたか?



電気代の増加はなんとなく覚悟してたんですけど、フィルター掃除の頻度はもう少し展示場で聞いておけばよかったかもって。「月1で掃除必要」って後から知って、「あれ、言ってたっけ?」ってなりました。これだけは正直ちょっとした誤算でした。
外壁・断熱・窓、「見えない仕様」を打ち合わせ前に整理した方がいい理由
Z空調のほかに、Y様が標準仕様の確認で一番時間を使ったのが「外壁・断熱・窓」の組み合わせでした。



外壁の標準仕様はどうでしたか?展示場のタイル外壁に惹かれた、って聞いたことがあったんですが。



あれはやられましたね(笑) 展示場がタイルだったんですよ。すごく重厚感があってかっこよくて、「これが桧家住宅の外壁か」と思ったら、光セラ(サイディング)が標準でタイルはオプションだって打ち合わせで言われて。



金額的にはどのくらい差がありましたか?



タイル外壁にすると面積にもよりますが80万〜120万くらい上がるって聞いて。私はすごく迷ったんですけど、夫が「今は見送ろう。外壁は後から費用かけて変えるもんじゃないけど、今の予算でここに使うお金はない」って言って。今はそれで納得してるけど…外壁だけはちょっと後悔の芽が残ってる、というのが正直なところです。



断熱の話もされてましたよね。標準でZEH水準って実感はありましたか?



外が34度のときに帰宅しても、ドアを開けた瞬間むわっとする感じがなくて。Z空調が動いてることもあるけど、壁の断熱材がしっかりしてるから、家全体が熱くなりにくいのかなとは思います。専門的なことはわからないんですけど、「今日は帰ったら暑い」ってなったことが去年の夏は一度もなかったので。



窓はどうでしたか?アルミ樹脂複合サッシが標準ですが、樹脂窓にした方がよかった?という気持ちはありましたか?



正直、今でもそれが気になっていて。打ち合わせのときに一条工務店のトリプルガラスと比較した資料を見せてもらって「断熱性能が違う」のはわかったんですけど、コストが結構増えるから諦めました。今住んでて結露はほぼ出ないし快適なんですけど、「あの時樹脂にしていたら」って思うことがないとは言えないです。
住んでみないとわからない部分は多い、というのはY様が繰り返していたことでした。
キッチン・浴室・洗面台、水回りの「標準」ってどのくらいのグレード?
標準仕様の中でも特に「実際のグレード感」が気になる水回り。Y様がどう判断したかを聞きました。



キッチンの標準仕様はどのくらいのグレードでしたか?



LIXILで「リシェル SI」の入口くらいのグレードだったかな。扉のカラーが選べて、サイズは2550ミリが標準って感じで。ワークトップが人工大理石か、フラットカウンターかで迷ったんですけど、フラットカウンターにグレードアップしました。



グレードアップでいくらくらいかかりましたか?



確か15万円前後だったと思います。「標準でもきれいだけど、ここは絶対後悔したくない」って場所だったので。夫は「標準で十分じゃないか」って言ったんですけど、「キッチンだけは」って押し通しました(笑)



浴室はどうでしたか?



標準の1坪タイプのままにしました。「1.25坪にしたら広いよね」ってなったんですけど、増額が20万〜30万くらいで、間取り的にもキツいって言われて断念して。今は標準の1坪でも全然問題なかったです。ただ、最初から「追い焚き機能は標準に入ってるのか」を確認してなくて、後で焦って聞いたら「入ってます」って言われてほっとしたことはありました(笑)



確認してなかったことが後でドキッとする、は家づくりあるあるですよね。



そうなんですよ。もうあのドキドキを何回やったか。「これって標準に入ってる?入ってない?」って打ち合わせのたびに確認リストを持って行くようになったのが正解でした。



洗面台はどうでしたか?



これはグレードアップしなかったんですよね。「洗面台にお金をかけるより、収納をしっかりしたい」ってなって。標準のものでも使いやすかったし、後悔はしてないです。ただ「幅を少し広げたかった」ってのはありました。75センチが標準で、90センチにするとオプションって言われたんですけど、そこは「まあいいか」って流してしまったので。


断熱等級・気密・保証、カタログには載ってない部分の確認の仕方



断熱等級や保証については、打ち合わせでどう確認しましたか?



最初はそういう言葉を知らなかったんです。「UA値って何ですか」って普通に展示場で聞いたら、担当さんが丁寧に教えてくれて。一条工務店が等級7をアピールしてるって話を聞いて「桧家住宅は何等級なの?」ってなったのが確認のきっかけでした。



担当さんに聞いてみてどうでしたか?



スマート・ワン カスタムは標準でZEH水準(等級5)をクリアしていると聞いて。「一条と比べると低いのか」って思ったんですけど、担当さんが「Z空調で温度を均一に保つ前提の設計なので、UA値だけで断熱性能を比較するのは難しい部分もあります」って言ってて。それも全部信じていいのかはわからないけど、実際住んでみて不満はないです。



気密(C値)についてはどうでしたか?



これは数値を出してもらえなかったんですよ。「Z空調の効率のために気密基準はありますが、C値の公開はしていません」って言われて。一条工務店がC値を公表してることを知ってたので、正直「なぜ出せないんだろう」って思いましたよ。ここは今でも気になっている部分で。住んでてZ空調の効きには満足してるけど、数値で「ここまで気密が取れてます」って確認できたらもっと安心だったなとは思います。



保証については?



初期保証が10年で、定期点検(有償)を続けることで延長できると説明されました。延長の上限や条件については「詳しくは契約時に確認してください」って言われて、「正直その説明だと不安だな」ってなって、改めて展示場で書面をもらいました。大事なのは「点検に来てくれる体制があるかどうか」だと思ったので、担当さんに「アフターのコールセンターはどこが対応してる?」って確認はしました。
「標準だと思ったらオプションだった」Y様が打ち合わせで最初に驚いたこと
なお、桧家住宅では時期によって「オプション半額キャンペーン」等の期間限定キャンペーンが実施されることがあります。Y様の時期にはそうした案内はなかったそうですが、打ち合わせ前にキャンペーン情報を確認しておくと、採用を迷っていたオプションを追加しやすくなる場合があります。最新のキャンペーン情報は必ず展示場または公式サイトでご確認ください。



打ち合わせを通して、「これは標準だと思ってたのにオプションだった」って驚いたものはありましたか?



小屋裏収納です。「収納が充実してる家にしたい」ってなったとき、小屋裏ってパレットに入ってるんじゃないかと思ってたら、オプションで60〜80万くらいって言われて。「え、そうなの」ってなりました。



小屋裏は最終的に採用したんでしたっけ?



採用しました。夫と「子ども2人で収納が足りなくなる未来が見えてる」って話して。正解でした。ランドリールームに全部のものが集まってきても小屋裏があるから「一旦ここに入れよう」ってなるので。ただこれ、展示場で「小屋裏あります」みたいに普通に見せてもらってたから、「標準で入ってるんだ」って思い込んでたんですよね。



他に「これはオプション?」って驚いたものはありましたか?



電動シャッター。あと電動の玄関ドア(スマートキー)。どちらも「展示場では当たり前みたいに動いてたのに」って感じで。シャッターは「手動でいいか」って思ったんですけど、夫に「子どもと荷物持って帰ってくるたびにシャッター手で開けるの大変じゃない?」って言われて電動にしました。夫の言う通りだったので黙ってます(笑)


桧家住宅の標準仕様が向いている人・物足りないと感じる人
Y様の体験と、桧家住宅の仕様特性を踏まえた判断の目安です。
| ポイント | 理由 |
|---|---|
| 全館空調(Z空調)に魅力を感じる人 | 標準搭載なので、他社でオプション追加するよりコスパが出る |
| パレット定額制で予算コントロールしたい人 | 間取り変更しても価格が動きにくく、費用の見通しが立てやすい |
| ZEH水準の断熱性能があれば十分という人 | 等級5を標準クリア。光熱費が極端に高くはならない |
| 外観より内装・設備の使い勝手を重視する人 | 光セラ外壁は機能的で低メンテ。外観はシンプルになる |
| ポイント | 理由 |
|---|---|
| 断熱等級6・7、C値公表にこだわる人 | 一条工務店・FPの家・その他高気密高断熱メーカーに強みがある |
| タイル外壁や無垢床などデザインの自由度を求める人 | 追加費用が大きく増える。他社で同等グレードを標準で出せる場合がある |
| キッチンや浴室のグレードにこだわりが強い人 | 標準は大手メーカー品だが上位グレードではない。グレードアップ費用がかさむ |
| 全館空調を必要としない(各室エアコンで十分)人 | Z空調の電気代・メンテ負担が不要になる分、他社が割安になる場合がある |



最後に、桧家住宅の標準仕様を振り返って、Y様としては「ここはよかった」「ここはもっと早く確認すればよかった」という点を教えてもらえますか?



よかったのはZ空調が最初から入ってたことで。住んでみてから「Z空調のある生活って思ってたより快適だな」ってじわじわ実感してます。特に子どもたちの部屋の温度管理が楽で。
もっと早く確認すればよかったのは…「標準仕様の一覧表を最初の打ち合わせで下さい」って言えばよかったことですね。展示場の空気感に引っ張られすぎて、最初の2回は「いい家だな〜」って眺めてただけだったので(笑)



「標準仕様一覧をもらうこと」が最初の一手、ということですね。



あとは他のメーカーと並べないと「桧家住宅のどこが強くてどこが普通か」がわからないので、比較しながら見るのがおすすめです。私は4社並べてから「Z空調の価値」がやっと実感できたので。
まとめ|施主Y様からこれから家づくりをする方へ
桧家住宅の標準仕様の特徴を一言でまとめると、「Z空調という独自の全館空調が標準搭載されている分、他社の同価格帯と単純比較するのが難しい商品」です。
Z空調込みで他社と比べた時に初めてコスパが見えてくる。断熱等級5(ZEH水準)は暮らしていて不満が出ない水準ですが、気密の数値を公表していない点は気にする人には気になります。
水回りは大手メーカー品が標準ですが展示場レベルのグレードではなく、キッチンや浴室のグレードアップを検討するとオプション費用がかさみます。タイル外壁・電動シャッター・樹脂窓なども「展示場では当たり前に見えるもの」がオプションになるため、打ち合わせ前に標準仕様の一覧を手元に置いておくことを強くおすすめします。
「1社の展示場だけ見てから決める」より、複数社のカタログと見積もりを並べてから展示場に行く方が、標準仕様の違いが頭に残りやすいです。Y様が「比較してから行った方が断然わかりやすかった」と話していたのはその理由からでした。
Y様が「迷っていた時期にこれがあると整理しやすかった」と話していた記事はこちらです。


家づくりで使って良かったもの(Y様が実際に使ったもの)



家づくりの情報収集で、使って良かったと思うものを教えてもらえますか?



住宅情報サイト(一括資料請求サービス)です。最初、展示場に1社ずつ行くしかないと思ってたんですけど、夫が「一括資料請求サービスでまとめてカタログ取れるよ」って教えてくれて。4社分のカタログを一度に取り寄せて、「標準仕様の書き方ってこんなに違うのか」って気づくきっかけになりました。
あとはRoomClipでインテリアのイメージを溜めておくのが役立って。担当さんに「こういう雰囲気にしたい」って伝えるときに、画像を見せるのが一番伝わりやすかったので。
この記事は、施主様の個人情報をお守りするため、個人情報保護のため一部表現を調整しています(金額・後悔点・比較内容は取材時の話に基づきます)。