
ヤマダ住宅情報サイトの評判を調べたら「やばい」って出てきた。ヤマダ電機の家って実際どうなの?
クレーム窓口ってどこ?苦情を言いたいけど、どこに連絡すればいいかわからない
ヤマダ住宅情報サイトで後悔した人の話を聞いて、自分の判断材料にしたい
検索結果の「やばい」を真に受ける前に、ヤマダ住宅情報サイト・Felidiaで実際に建てたF様(北海道・子1人2歳のママ)の話を聞いてきました。

ヤマダ住宅情報サイトの評判、まず結論から
「ヤマダ住宅情報サイト やばい」(「山田住宅情報サイト」と漢字で検索される方もいます)と検索される主な理由は、①担当者の対応品質にばらつきがある、②各部門間の引き継ぎ不足で話が伝わっていないケースがある、③気密・断熱性能が商品ラインによって大きく異なる、の3点です。住宅性能そのものが「やばい」わけではなく、条件によって評価が分かれるメーカーです(2026年3月 口コミサイト・個人ブログ複数を確認)。
ヤマダ住宅情報サイトは住宅設備保証10年を標準で付けており、これは住宅業界の中でもトップクラスに手厚い水準です(Felidiaシリーズの場合。商品・地域により異なる)。一方で「修繕対応が遅い」「担当者が変わると引き継ぎが不十分」という声も複数確認できます。
クレーム窓口はフリーダイヤル(0120-410-300)またはCS推進部(027-310-2244)です。24時間対応のオーナー向けサポートも用意されています(2026年3月 ヤマダ住宅情報サイト公式サイト確認)。
「ヤマダ住宅情報サイト 後悔」で検索する方の多くが挙げる論点は、「担当者が異動で変わった」「契約時の話が現場に伝わっていなかった」「家電セットのお得感が想像より薄かった」の3つです。
「ヤマダ住宅情報サイト ラシオ 評判」については、ラシオ(LASIO)は坪75万円前後の中〜高価格帯商品で、Felidiaとは仕様・価格帯が異なります。本記事の施主F様はFelidia(高性能)で建てており、ラシオとの比較にも触れています。
- ヤマダ住宅情報サイトが「やばい」「評判悪い」と言われる本当の理由
- 口コミ・苦情の実態とクレーム窓口の情報
- Felidiaで建てた施主F様のリアルな後悔ポイント
- 建売との評判の違い
- ラシオとFelidiaの評価の差
- ヤマダ住宅情報サイトに向いている人・向いていない人
- F様が4社比較で最終的にヤマダ住宅情報サイトを選んだ理由
「ヤマダ住宅情報サイト やばい」と検索するのは普通のこと
「やばい」と検索するのは、数千万円の買い物で失敗したくないからこその行動です。F様も契約前の夜、スマホで「ヤマダ住宅情報サイト やばい」と検索した一人です。
評判は担当者・商品ライン・エリアによって大きく変わります。だからこそ、1人の施主がどう判断したかを追体験することで、自分の判断軸が見えてきます。
| 不安(検索される理由) | F様が確認したこと | 判断の目安 |
|---|---|---|
| 担当者の当たり外れ | 初回打ち合わせで「担当変更できるか」を質問した | 複数回会って話がブレない人かを確認 |
| アフター対応が遅いらしい | クレーム窓口の番号・24時間対応の有無を契約前に確認 | 書面で窓口情報をもらった |
| 施工品質がばらつく | 第三者機関の検査を自主手配できるか確認 | 引き渡し前に自分で検査を依頼した |
| 気密性能が低いのでは | FelidiaのUA値(家全体の断熱性能の指標。小さいほど熱が逃げにくい)・C値(家のすき間の量を示す指標。小さいほど気密性が高い)をカタログで確認した | 商品ラインによって性能が全然違うことを知った |
| 家電セットは本当にお得か | ヤマダ電機で単品購入した場合と比較した | 総額で比べると差がなかったものもあった |
| 担当者が異動で変わる | 引き継ぎ内容を書面で残してもらうよう依頼した | 口頭だけの引き継ぎは不十分だった |
施主F様のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年代 | 20代後半 |
| 家族構成 | 夫婦+子1人(2歳) |
| 就業状態 | 共働き |
| 世帯年収 | 約528万円 |
| 建築エリア | 北海道 |
| メーカー | ヤマダ住宅情報サイト |
| 商品ライン | Felidia(高性能) |
| 延床面積 | 約43.2坪 |
| 総額 | 2,900万円台 |
| 坪単価 | 約66万円((総額−外構費110万円)÷ 43.2坪) |
| 外構費 | 約110万円 |
| 比較したメーカー | タマホーム・アイフルホーム・一建設・クレバリーホーム |
| 引き渡し時期 | 2023年冬 |
| 情報収集で使ったもの | 一括資料請求サービス・LINEノート・メモ帳 |
共働きで保育園の送り迎えに追われながら、夜中にスマホで間取りを調べ続けていた施主F様。「ヤマダ電機で家電買うついでに展示場の前を通って、そのまま入ったのが始まり」という、偶然のスタートから家づくりが動き出しました。

あの、いきなりなんですけど、うちの家づくりって完全にヤマダ電機のせいなんですよ(笑)



え、ヤマダ電機のせい?



冷蔵庫が壊れて買い替えに行ったんです。そしたら店の隣にヤマダ住宅情報サイトの展示場があって。子どもがぐずってたから時間稼ぎにフラッと入ったら、担当さんがすごく丁寧で。



冷蔵庫を買いに行って、家を建てることになった(笑)



夫には「冷蔵庫じゃなくて家のカタログ持って帰ってきたの?」って言われました。でもそこから比較検討が始まって。TikTokで内見動画ばっかり見てたんですよ、その頃。「新築ルームツアー」みたいなやつ。



TikTokの内見動画って結構見ちゃいますよね。



見ちゃうんです。でもあれって「きれい〜」で終わるんですよね。費用とか後悔してる話って全然出てこなくて。それで「ヤマダ住宅情報サイト 評判」って検索し始めたら、ブログが出てきて。そこからです、情報収集が本気になったのは。


担当者の対応品質、当たり外れのリアル



ヤマダ住宅情報サイトの担当者さんの印象はどうでしたか?



最初の担当さんは本当によかったです。北海道の冬のことを考えて、Felidiaの断熱性能の話を最初からしてくれて。「北海道ならFelidiaの高性能にしないと後悔しますよ」ってハッキリ言ってくれたのが信頼できたんですよね。



最初は、ということは途中で変わったんですか?



…はい。打ち合わせの5回目くらいで突然「異動になりました」って。代わりの人が来たんですけど、前の担当さんに話してたことが全然伝わってなくて。



それ、私だったらかなり焦ると思います。



焦るとかじゃなくて、打ち合わせ中に夫と目が合って、2人とも固まったんです。「えっ、この人うちの間取り知らないの?」って。こっちは毎晩LINEノートに要望書いて、メモ帳にまとめて持っていってたのに。



LINEノートに要望を書いてたんですね。



そうなんです。夫婦のLINEグループに「家づくりノート」ってアルバム作って、写真もメモも全部入れてて。だから新しい担当さんに「これ、全部見てください」って渡しました。



自分たちで記録を残してたのが助けになった。



うん。でも正直、あのとき記録がなかったらやばかったと思います。口頭の引き継ぎだけだと、こぼれる情報がありすぎて。ヤマダ住宅情報サイトに限らずだと思いますけど、打ち合わせの記録は自分たちでも残しておいた方がいいです。
クレーム窓口に問い合わせたいとき、どうすれば届く?



ところで、「ヤマダ住宅情報サイト クレーム 窓口」って検索する方が結構多いんですけど、F様はクレーム窓口を使ったことはありますか?



直接クレームを入れたことはないんですけど、引き渡し後にちょっと気になることがあって、フリーダイヤルに電話したことはあります。



繋がりましたか?



繋がりました。0120-410-300のほうです。あと、担当さんから「何かあればCS推進部にも連絡できます」って名刺をもらってて。027-310-2244っていう番号。24時間対応のサポートもあるって言われたけど、夜中に電話したことはないのでそっちは実感としてはわからないです。



問い合わせたときの対応はどうでした?



えーっと…正直、最初は「折り返します」で2日くらい返ってこなかったんです。で、もう1回電話したら別の人が出て、そこからは早かったです。



1回で解決しなかったんですね。



そう。だから「苦情は1回で終わらないかもしれない」っていう心構えはあった方がいいかも。でも2回目以降はちゃんと対応してもらえたので、「窓口がない」とか「無視される」っていう状態ではなかったです。
施工品質と気密性能、住んでから気づいたこと



施工品質についてはどうでしたか?口コミだと「やばい」って声もありますけど。



うちの場合は、まあ…7割満足、3割「うーん」って感じです。食洗機は深型を採用したんですけど、これはよかった。



3割の「うーん」って具体的には?



引き渡し検査のとき、クロスの継ぎ目が雑なところが2箇所あって。あと、コンセントの位置が図面と微妙にズレてるのが1箇所。小さいことなんですけど、「ここって設計図と違くないですか?」って聞いたら、現場の人が「あ、そうですね」ってあっさり認めて。



あっさり認められると逆に不安になりません?



なりましたなりました。「え、チェックしてなかったの?」って。でもクロスは直してもらえたし、コンセントは「ここからだと配線的に難しい」って説明されて、まあ納得はしました。



F様は第三者検査を入れたんですか?



入れました。夫が「建売じゃないんだから自分で確認しないと」って言って。ホームインスペクションを自費で頼んだんです。10万円くらいかかったけど、これはやってよかった。



何か見つかりました?



大きな構造的な問題はなかったです。ただ、断熱材の充填が一部甘いところを指摘されて、それは引き渡し前に直してもらいました。自分たちだけだったら気づかなかったと思うので、第三者検査は本当に入れた方がいいです。
気密・断熱性能と「北海道の冬」



施工の話から続けて聞きたいんですけど、北海道でFelidiaの高性能を選ばれてますよね。冬の住み心地はどうですか?



あ、これ聞いてほしかった。



聞いてほしかった?



うん。正直に言うと…カタログの数値と、実際の体感はちょっとズレがありました。



具体的にはどういう?



Felidiaの高性能はUA値0.46くらいって聞いてたんです。断熱等級(住宅性能表示制度。2025年4月から省エネ基準として等級4適合が義務化、等級5以上はZEH水準・誘導基準クラス)5相当。床暖は不採用にしたんですよ、担当さんに「Felidiaなら要らないかも」って言われて。数字だけ見たら「まあ北海道でもいけるか」って思ったんですけど。



思ったんですけど?



1月の朝、リビングの窓際に立つと、やっぱりヒヤッとするんですよね。前のアパートに比べたら格段にいいんですけど、北海道の冬をなめちゃいけなかった。「高性能」って名前に安心しすぎてた部分はあります。



それは…今でもちょっと引きずってますか?



…正直、引きずってます。次建てるなら断熱等級6以上にする。これだけは言いたい。北海道で建てるなら、Felidiaの高性能でも「十分」とは言い切れないです。もちろん前のアパートとは比較にならないくらい快適ですけど、もう少し上のスペックにしておけばよかったっていう後悔は消えてない。



そこは正直に話していただいてありがとうございます。ちなみに暖房費はどのくらいですか?



冬場は月2万5千円くらいです。前のアパートが月4万近かったので、それに比べれば下がってますけど、北海道で一条工務店とかで建てた人の話聞くと、もっと安い人もいるみたいで。


設備保証10年のアフターサービス、その実態



アフターサービスについても聞きたいんですけど、ヤマダ住宅情報サイトの保証ってどうでしたか?



住宅設備保証が10年ついてるのは安心感ありました。食洗機とかエアコンとか、設備が壊れたときに保証効くっていうのはでかいです。



実際に使いましたか?



まだ壊れてないから使ってないんですけど(笑)でも契約前に「これ、他のメーカーは設備保証何年ですか?」って聞いたら、タマホームが確か2年とかで。10年って結構長いなって。



定期点検はちゃんと来てくれてますか?



1年点検は来てくれました。ただ…なんだろう、点検の内容がちょっとあっさりしてたかな。「何か気になるところありますか?」って聞かれて、こっちが言わないと見てくれないっていうか。



自分から言わないと動かないタイプ。



そうそう。だから点検前に「ここ見てほしい」リストを作っていった方がいいです。受け身で待ってたら「特に問題ないですね」で終わっちゃう。
ヤマダ電機グループの家電割引、実際お得だった?



ここまで聞くと、じゃあヤマダ電機グループのメリットって実際どうだったの?って気になりますよね。



あー、これ、ぶっちゃけていいですか。



もちろん。



私、最初は家電割引に完全に目がくらんでたんです。「ヤマダで建てたら家電が安くなる!」って。冷蔵庫・洗濯機・エアコン全部まとめて買えたらお得じゃんって。



実際にお得でしたか?



…えーっと。うん、得したものもあります。でも全部が全部お得ってわけじゃなかった。



というと?



エアコンは確かに安かったです。でもそれ以外は、ヤマダ電機のネットショップの価格とほぼ同じだったものもあって。「まとめ買いだからもっと安くなるかと思ったのに」って。夫が「これ、普通に買っても変わんなくね?」って。



比較されたんですね。



しました。正直に言うと、家電割引だけを理由にヤマダ住宅情報サイトを選ぶのは…ちょっと違うかなと。家電のお得感で目がくらんで、間取りの比較を後回しにしてた時期があったんです。あれは反省してます。



間取りの比較を後回しに?



最初の2ヶ月くらい、「家電が安くなるならヤマダでいいじゃん」って思ってて、他のメーカーの見積もりを真面目に取ってなかったんです。夫に「家電で100万得しても間取りで500万損したら意味ないでしょ」って言われて、ハッとして。そこからタマホーム・アイフルホーム・一建設・クレバリーホームにも見積もり出しました。
建売とラシオの評判、注文のFelidiaとはどう違う?



「ヤマダ住宅情報サイト 建売 評判」で検索する方もいるんですけど、F様は注文住宅ですよね。



そうです。注文のFelidia。建売は見たことがないので正直わからないですけど、1つだけ言えるのは、注文と建売で評判を一緒にしちゃダメだと思います。



なぜですか?



注文は担当さんと打ち合わせを重ねて作る。建売は完成品を買う。全然プロセスが違うから、「ヤマダ住宅情報サイト やばい」って言ってる人が注文の話なのか建売の話なのかで、意味が変わるんですよね。



ラシオの評判も気になっている方が多いんですが、F様はラシオも検討しましたか?



カタログは見ました。でもラシオは坪75万くらいするって聞いて、うちの予算だと厳しくて。Felidiaの高性能が坪66万くらいだったから、「性能とコストのバランスならFelidiaかな」って。



ラシオとFelidiaの違いって、具体的に何が違いました?



担当さんの説明だと、ラシオの方が設計の自由度が高くて、外観のデザインも選べる幅が広いって。あと断熱・気密のスペックも少し上。ただ、「高性能」って書いてあるのはFelidiaも同じで、その差がうちの予算に見合うかっていうと…微妙だった。


4社比較でヤマダ住宅情報サイトを選んだ決め手



4社を比較されたんですよね。最終的にヤマダ住宅情報サイトを選んだ決め手は何でしたか?



あ、ちょっと話戻っていいですか。比較の話の前に。



もちろん。



一括資料請求サービスで4社に一括で間取りプランと見積もりを依頼したんです。それまで1社ずつ展示場回ってたんですけど、共働きで子ども連れて毎週末展示場は正直しんどくて。夫が「ネットでまとめて出せるやつあるよ」って教えてくれて。



一括資料請求サービスを使ったんですね。



はい。で、4社の見積もりが揃ったとき、「え、こんなに違うの」って。同じ43坪で頼んだのに、総額が400万くらい差があって。



400万は大きいですね。



でかいですよ。タマホームは安いけど断熱のスペックがFelidiaより低くて。アイフルホームは北海道の仕様に対応してたけど、外構込みだと予算オーバー。一建設は…正直、注文住宅の実績があんまりなさそうで不安だった。クレバリーホームはタイルが魅力だったけど、うちはタイルより断熱を優先したくて。パントリーは採用したかったんですけど、クレバリーだと標準に入ってなくてオプション扱いで。



断熱を優先した結果、ヤマダ住宅情報サイトになった。



そうです。Felidiaの高性能が「断熱性能と価格のバランス」で一番うちに合ってた。あとは設備保証10年が決め手になりました。北海道って設備が壊れやすいんですよ、寒暖差で。だから保証が長いのは安心。
大手だから安心とは一概に言えないなとF様も感じたそうです。担当者の質や現場の管理体制は、会社の看板だけでは判断できません。F様のように複数社の見積もりを並べて、同じ条件で比較して初めて見えてくるものがあります。
ヤマダ住宅情報サイトは自分に合うのか?向き不向きの判断軸
F様の実体験をもとに、ヤマダ住宅情報サイトが向いている人と慎重に考えた方がいい人を整理しました。
| 向いている人 | 慎重に考えた方がいい人 |
|---|---|
| 住宅設備保証の長さ(10年)を重視する人 | 担当者の対応品質に敏感で、ストレスを感じやすい人 |
| ヤマダ電機での家電購入予定があり、まとめ買いを考えている人 | 気密・断熱性能を最優先で、断熱等級6以上を求める人 |
| 間取りの自由度よりもコストパフォーマンスを優先したい人 | 引き渡し後のアフター対応に即レスを求める人 |
| 自分で記録を残す習慣がある人(引き継ぎ問題への備え) | 口頭の約束で安心してしまう人 |
| 北海道〜東北で「そこそこの断熱性能」に納得できる人 | 「カタログの数値通りの体感」を期待する人 |



向いていない人の方が多い気がするんですけど(笑)



あはは。でもね、「向いてない人」の項目って、ヤマダ住宅情報サイトじゃなくても大事なことだと思うんですよ。どのメーカーでも担当者は選べないし、アフター対応は会社によって温度差あるし。だからこそ比較が大事なんですけど。
「潰れるかも」という不安について
「ヤマダ住宅情報サイト 潰れる」という検索も確認されていますが、2026年3月時点でヤマダ住宅情報サイトの親会社であるヤマダホールディングスは東証プライム上場企業であり、極端な不安材料は確認されていない、というのが公開情報を見る限りの結論(2026年3月 有価証券報告書確認)。
ただし、住宅業界全体で経営環境は変動し続けています。F様が契約前に確認したのは以下の3点です。



「潰れるかも」って心配は正直ありました。だって、昔「エス・バイ・エル」って会社がヤマダ電機に買収されてヤマダ住宅情報サイトになった経緯があるから、「また何か起きるんじゃ」って。



その不安にはどう対処しましたか?



3つ確認しました。①親会社のヤマダHDの決算が赤字じゃないか、②住宅完成保証制度に入っているか、③保証書が万が一のときに第三者に引き継がれる仕組みがあるか。全部クリアだったので、「まあ大丈夫かな」と。


まとめ|施主F様からこれから家づくりをする方へ



最後に、これから家づくりを始める方にメッセージをお願いします。



えーっと、まず「やばい」って検索してる時点でちゃんとしてると思います。私もそうだったから。



F様もそこからスタートしてますもんね。



うん。で、1つだけ言いたいのは、1社だけ見て決めないでほしいっていうこと。うちは家電割引に目がくらんで2ヶ月ムダにしたけど、比較してなかったらもっと後悔してたと思う。



比較検討が大事だったと。



間取りの提案力も、見積もりの出し方も、担当さんの質も、全部メーカーによって違うから。同じ条件で何社か並べてみて、初めて「うちに合うのはここだ」ってわかったんです。
家づくりで使って良かったもの



F様が家づくりで実際に使ってよかったものを教えてもらえますか?



3つあります。一括資料請求サービスとLINEノートとメモ帳。



一括資料請求サービスはどういう使い方でしたか?



さっきも話しましたけど、4社に一括で間取りプランと見積もりを依頼するのに使いました。展示場に毎週通う体力がなかったので、ネットで一括で出せるのは助かった。比較検討のスタートラインに立つまでの時間が圧倒的に短くなりました。



LINEノートとメモ帳は?



LINEノートは夫婦の情報共有用。打ち合わせのたびに「今日言われたこと」を箇条書きにして共有してました。メモ帳は私の頭の整理用。「ここは譲れない」「ここは妥協できる」を書き出してから打ち合わせに臨んでた。担当さんが変わったときも、このLINEノートがあったからスムーズに引き継げたんです。
F様が「比較の前に読んでおくと動きやすい」と感じた記事はこちらです。
この記事は、施主様の個人情報をお守りするため、個人情報保護のため一部表現を調整しています(金額・後悔点・比較内容は取材時の話に基づきます)。
※F様は他9人の施主と一緒に、タウンライフ家づくりを使った人・使わなかった人 施主10人インタビューでも「一括資料請求サービス単独派」として登壇しています。