【2024最新版】住友不動産、やばい?最悪?それって注文住宅の話ですか?

住友不動産で家を建てるのってどうなんだろう?

評判や口コミが知りたい

住友不動産はどんな人に向いてるんだろう?

住友不動産は、グッドデザイン賞を21年連続で受賞している老舗ハウスメーカー。

この記事では、

注意しておけばよかったことや建てる前に知っておきたかったことをメインに

  • 住友不動産の口コミ
  • 住友不動産のメリットやデメリット
  • 住友不動産をおすすめできる人
  • 住友不動産の気になる坪単価
  • 商品展開

などについて徹底的に解説していきます。

マンション等も手掛けている住友不動産ならではのメリットや、気づきもしなかったようなデメリットも。

一生に一度の家づくりを、後悔なくやり切るためにぜひ最後までお付き合いください。

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目次

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住友不動産ってハウスメーカーなの?

住友不動産 ロゴイラスト
会社名住友不動産株式会社
設立1949年
会社HPhttps://www.sumitomo-rd.co.jp/
坪単価の目安60~110万円
工法ウッドパネル工法、2×4工法など
保証最大60年保証

1949年に会社が設立。

ハウスメーカーはたくさんありますが、かなり老舗に近いメーカーです。

高層ビルやタワーマンション、土地開発に中古住宅なども取り扱っており、総合ディベロッパーとして住宅についてかなり手厚く事業を展開しています。

ちなみに、住友不動産と住友林業は同じ住友ですが、別の会社ですよ。

住友不動産の口コミや評判は?やばいの?

ヒソヒソ話 イラスト 

では、気になる住友不動産の口コミや評判を紹介していきます。

住友不動産の良い口コミや評判

ニコニコ GOOD イラスト

まずは、良い口コミや評判から紹介していきますね。

標準仕様が高品質

キッチンがセラミックだったりと、タワーマンションなどに使われているものを標準仕様で扱えます。

また、標準仕様のグレードが高いため、オプションをつけたりしてもそこまで価格に大きな差が出ないのもポイントですね。

住宅設備が充実!そしてコスパが良い

標準仕様が強いということは、そもそもの設備が充実しているということ。

後ほど坪単価についてもご紹介しますが、同価格帯のハウスメーカーよりも標準装備はレベルが高いです。

そのため、めちゃくちゃ安いというメーカーではありませんが、コストパフォーマンスは高いと言えますね。

担当者の知識が豊富

家づくりはわからないことの連続ですが、担当者の知識が豊富だとスムーズに家づくりを進めることができますね。

もちろん、すべての担当者の知識が豊富なわけではありませんが、話を聞く限り他のハウスメーカーよりも営業の質は高そうな評判が多いです。

住宅の性能も高い

高層ビルやタワーマンションのノウハウもあり、頑丈で強固な住宅づくりにも定評があります。

耐震技術も高いため、いざという時に安心な住宅に住めるという評判も多かったです。

提案力やデザイン性が高い

グッドデザイン賞を連続受賞しているあたり、デザイン面にはかなり力を入れている住友不動産。

営業マン次第なところは否めませんが、ノウハウの蓄積のおかげで提案力も高いです。

家づくりにおいて、ハウスメーカーの提案力はかなり重要な部分なので、ありがたいですね。

図面を何度変更しても無料だった

他のハウスメーカーでも、メーカーによってはやってくれますが「図面の変更が何度でも無料」というのはかなりのポイント。

もちろん3回まで無料、とか5回まで無料、のようなハウスメーカーもありますが、何度でも無料なのは安心して間取りプランの検討ができますよね。

の標準仕様について、どこよりも詳しく徹底的に解説していきます。

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住友不動産の悪い口コミや評判

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良い口コミや評判がたくさんありましたが、もちろん悪いものも。

営業担当の対応が微妙

住友不動産に限ったことではありませんが、営業担当の当たり外れは必ずあります。

会社で括るのは難しいですが、営業マン個人の問題なので、実際に対応が微妙だと感じたら営業マンの変更も考慮してみましょうね。

アフターフォローの対応が雑

これも、住友不動産に限った話ではありませんが、ハウスメーカーのアフターフォローが雑、というのもありがちな評判。

メンテナンスが必要になったことで、アフター担当に問い合わせをしても数週間連絡が来ないということも。

大手なので柔軟性がない

地元の工務店などと比べてしまうと、大手なので出来ないことは出来ません。

一方、ちょっとグレーな値引きなんかも地元の工務店は平気でやってしまえるので、そういったことを求めているのであればあまり大手はおすすめできないかもしれません。

保証内容が弱め

保証内容としては、10年目まで点検は無料ですが、その後は有償のメンテナンスを受ければ保証が伸びるといったイメージ。

つまり、10年目以降はお金がかかります。

ハウスメーカーによっては20年無料のメーカーもあるので、住友不動産の保証内容は十分ではあるのですがちょっと弱めなイメージですね。

保証期間延長のためのメンテナンス費用が高い

そんな保証期間を延長するための10年目以降のメンテナンス費用は高めに設定されているようです。

住宅を作っているときは10年後のことはあまり想像していないとは思いますが、それぞれの家によって費用も変わってくるはずなので、事前に担当者に確認しておきたいところですね。

現場の人と直接やり取りができない

他の大手ハウスメーカーにも共通することですが、現場で施工している人との直接のやり取りは基本的にNGです。

施工中に現場に顔出しして気づいたことなども、現場監督を通さなくてはいけないので、少し面倒ですね。

住友不動産で注文住宅を建てるメリット

メリット ニコニコ 黒板 しろくま イラスト

住友不動産についての口コミや評判も考慮して、メリットをいくつか紹介していきますね。

  • 高級感のある住宅ができる
  • 独自の技術や工法が優れている
  • 気密性・断熱性能が高い
  • 耐震性能も高い
  • リフォームや土地探しもバッチリ
  • グッドデザイン賞を受賞し続けている
  • 商品ラインナップが豊富なこと
  • ZEHにとても力を入れている
  • 標準仕様のコスパが良い

それぞれ詳しくみていきましょう。

高級感のある住宅ができる

出典:住友不動産

高層ビルやタワーマンションのノウハウもあることで、高級感のある住宅を作れるのが魅力の一つ。

機能性も重視した高級キッチンや洗面所が標準で使えたりするのは、高級分譲マンションを手掛けているため「高級品の大量仕入れができるから」に他なりません。

手広くやっている住友不動産ならではのメリットですね。

独自の技術や工法が優れている

住友不動産では、主に

  • ウッドパネル工法
  • 2×4工法
  • 2×6工法

が使われています。(他にもありますが)

ウッドパネル工法は、耐震・耐火に優れており地震時にも住宅が変形しづらいです。

また、グラスウールや石膏ボードなどの不燃材を使用したり、ファイアーストップ構造という陽の通り道を防ぐ構造を使ったりしているので、耐火性もバッチリ。

2×4工法は、他のハウスメーカーなどでも使われることの多い汎用的な工法。

天井・壁・床の6つの面で建物を支えるので、かなり強い構造です。そして、面を接合できることによって気密性も抜群。

2×6工法は、ざっくりいうと2×4工法の進化版のようなイメージ。

断熱性能はua値で0.37W/㎡Kとかなり高水準で、日本中どこでも十分な断熱性能があります。

気密性・断熱性能が高い

先ほど工法の部分で少し紹介しましたが、気密性や断熱性能が高いのも住友不動産のメリット。

2×6工法の断熱性能はua値で0.37W/㎡Kとかなり高水準とお話しました。

さらに、先ほど紹介はしていないのですがウッドパネルセンチュリー工法という工法では、ua値で0.31W/㎡Kとより高水準な断熱性が確保されています。(断熱性能は数値が低いほど強いです)

耐震性能も高い

住友不動産の住宅は、標準仕様で耐震等級3(最高ランク)を取れます。

注文住宅一棟ごとにきっちりとした構造計算を行なって、耐力壁の数やバランス、柱や間取りの組み方などを綿密に考慮することでこの耐震等級を確保しています。

また、他社では有償オプションになることが多い「制震システム」も標準仕様でつけているので、標準でもかなり耐震性能が高いのが魅力です。

リフォームや土地探しもバッチリ

冒頭でも少しお話しましたが、住友不動産は住宅の総合デベロッパー

つまり、不動産に関わるものならなんでもプロとしてやっている会社です。

そのため、住宅を新築して数十年後のリフォームや、新築前の土地探しなども安心してお任せできますよ。

グッドデザイン賞を受賞し続けている

出典:住友不動産

住友不動産は、2022年まで「20年連続」でグッドデザイン賞を受賞し続けています。

つまり、それだけの長い間多くの住宅で素晴らしいデザインを生み出しているということ。

都会的で高級感のあるデザインや、モダンな雰囲気のデザインが多いので、そういった住宅を検討中の方にはかなり追い風かもしれませんね。

商品ラインナップが豊富

住友不動産の商品ラインナップは、

  • PREMIUM•J
  • J•URBAN
  • J•RESIDENCE
  • 邸宅型住宅

の4つがメイン。

具体的には後ほどご紹介しますが、豊富なラインナップから好きな仕様で住宅を建てられるのは住友不動産のメリットの1つです。

ZEHにもとても力を入れている

最近話題のZEH住宅。

ZEHとは、「ネット・ ゼロ・ エネルギー・ ハウス」の略で、 「使うエネルギー≦創るエネルギー」になる住宅を指します。

つまり、住宅の性能をめちゃくちゃ高めて省エネにして、太陽光発電などでエネルギーを自分で生み出すことで、地球にやさしい住宅にしましょうね、というイメージです。

普及率自体は、28%(2021年度)とそこまで高くはありませんが、今後の目標がかなり高いため、「今とてもZEHに力を入れているハウスメーカー」と言えますよ。

標準仕様のコスパが良い

口コミのところでもお話していますが、標準仕様のコスパが非常に良いです。

特に、キッチンやお風呂なんかはタワーマンション顔負けの高グレード。

高級品の大量仕入れができて、安く提供できるのは、住友不動産のかなりのメリットですね。

住友不動産で注文住宅を建てるデメリット

注意喚起 しろくま イラスト

もちろん、メリットだらけの住友不動産にも、デメリットはあります。

  • 最初から最後まで一貫して営業マンが担当
  • 営業担当の質はピンキリ
  • ZEH住宅の普及率は低い
  • 全国展開ではない
  • ツーバイ工法は間取りの変更やリフォームが難しい

それぞれ詳しくみていきますね。

最初から最後まで一貫して営業マンが担当

他のハウスメーカーでもよくありますが、住友不動産の窓口は一貫して営業マンです。

設計士や建築士と直接やり取りすることが難しいので、いちいち営業マンを挟むことでなかなかスムーズに家づくりが進まない場面も。

営業担当の質はピンキリ

一貫して家づくりに携わる営業マンですが、質はピンキリ。

高い提案力で満足度の高い住宅を作る営業マンもいれば、契約を急かす営業マンもいます

とはいえ、

  • 住友不動産に限ったことではなく、会社ではなく個人の問題であり
  • 営業担当の変更は可能

なので、ハウスメーカー全般のデメリットと言えます。

ZEH住宅の普及率は低い

先ほど、メリットのところでもご紹介したZEH住宅です。

住友不動産では、2023年現在かなりZEH住宅に力を入れているのですが、普及率としては28%とそこまで高くありません。

つまり、ノウハウ的には普及率の高いハウスメーカーよりはどうしても劣ってしまいます。

ZEH住宅前提であれば、普及率の高いハウスメーカーでやった方がどうしても安心というのは否めませんね。

全国展開ではない

住友不動産の建築可能地域は、全国ではありません。

支店展開はこちら

東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨城・北海道・宮城・静岡・愛知・岐阜・三重・新潟・大阪・京都・奈良・兵庫・滋賀・岡山・福岡・熊本

こちらの21都道府県以外では、住友不動産の取り扱いができません。(県境などで対応できるケースもありますが)

そのため、例えば大分県の方が「住友不動産良いな!」と思ってもそもそも家を建てられないのはかなりのデメリットですね。

ツーバイ工法は間取りの変更やリフォームが難しい

住友不動産で採用している2×4工法や2×6工法は、リフォームに対応しづらいのがデメリット。

壁同士を強く接合させて箱を作っていく工法なので、将来的に増改築する予定がある場合は、リフォームしづらいことやそもそもできない可能性があることも抑えておきましょう。

とはいえ、住友不動産のリフォームなら安心して任せられそうではあります。

住友不動産での注文住宅をおすすめできる人は?

では、良い口コミや悪い口コミ、メリットやデメリットを踏まえてどんな人に住友不動産をおすすめできるか、お話していきますね。

  • デザインにこだわりたい人
  • コスパを重視して住みたい人
  • 高級マンションのような住宅設備が欲しい人

それぞれ見ていきましょう。

デザインにこだわりたい人

何度も触れてきた「グッドデザイン賞」の連続受賞。

お金を払えば受賞できるような賞ではないので、きちんと住友不動産の住宅のデザインの実力があることが証明されています。

オフィスビルや高級マンションに採用されている物を取り入れていて、戸建て住宅の枠組みを超えた斬新なデザインの住宅も作っています。

コスパを重視して住みたい人

住友不動産は、ローコストメーカーではありませんがコストパフォーマンスのいい家づくりが特徴。

他のハウスメーカーではオプションになるような住宅設備が標準なので、同価格帯のハウスメーカーよりも良いコストパフォーマンスと言えます。

決して安いメーカーではありませんが、費用対効果で考えると非常に良いと言えますよ。

高級マンションのような住宅設備が欲しい人

標準仕様でタワーマンションと同じような住宅設備を整えているので、そういった環境で暮らしたい人にもおすすめです。

先ほども紹介しましたが、標準仕様でキッチンやお風呂、洗面所なんかは高級マンション顔負けの設備が揃っています。

住友不動産の気になる坪単価

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では、住友不動産の気になる坪単価について見ていきましょう。

といっても、オプションや契約時期でかなり価格は変わってくるので、参考程度にしてもらえると嬉しいです。

ハウスメーカー坪単価目安
住友不動産60~110万円
ヘーベルハウス90~120万円
一条工務店65~100万円
セキスイハイム80~100万円
あくまでも目安です。

かなり広めの家を建てた場合で、住友不動産だと坪単価は60万円くらいに落ち着くようです。

基本的には、80万円程度の予算を見ておけばちょうど良いかもしれませんね。

仮に、断熱性能や気密性などを上げるためにオプションを盛っていけばかなり高くなりそうなイメージです。

ただ、オプションなしでも十分な性能の家づくりは可能ですよ。

住友不動産の商品展開を紹介!

では最後に、住友不動産の商品ラインナップを紹介しますね。

メインになるのはこの4つ。

  • J•URBAN(ジェイ・アーバン)
  • PREMIUM•J(プレミアム・ジェイ)
  • J•RESIDENCE(ジェイ・レジデンス)
  • 邸宅型住宅

それぞれ見ていきましょう。

J•URBAN(ジェイ・アーバン)

出典:住友不動産

Jアーバンは住友不動産の最もポピュラーなシリーズ。

都市型住宅で、狭小地でも理想を叶えたい方におすすめできます。

また、モダンデザインが特徴的なので、多数のグッドデザイン賞の受賞歴があります。

PREMIUM•J(プレミアム•ジェイ)

出典:住友不動産

Jアーバンの進化版(?)であるプレミアムJです。

都会的で高級感のあるデザインが特徴で、それでいてオープンな都市型住宅としても提案している商品なので、Jアーバンよりワンランク上の家を求める人におすすめです。

こちらも、グッドデザイン賞の受賞歴はたくさんありますね。

J•RESIDENCE(ジェイ・レジデンス)

出典:住友不動産

Jレジデンスは、和風デザインの住宅を建てられる商品。

日本の街並みに合わせた、深い軒や直線的なデザインが魅力。

また、天然木を使用した落ち着きある雰囲気や、標準仕様でマンション仕様のハイグレードな内装を採用しているのも魅力的ですよ。

邸宅型住宅

出典:住友不動産

邸宅型住宅は、外観はどんな景色にもマッチするようにデザインされていて、尚且つ内装は機能性・住みやすさを追求した商品。

欧米スタイルから、ワンポイントの「和」の取り入れなど、豊富なバリエーションがあります。

洋風の「Foreign スタイル」と和風の「Japanese スタイル」の2つがありますよ。

まとめ

住友不動産をおすすめするのは

  • デザインにこだわりたい人
  • コスパを重視して住みたい人
  • 高級マンションのような住宅設備が欲しい人

とお話しました。

とはいえ、一生に一度の家づくりは後悔したくないですよね。

ハウスメーカーの比較や、それぞれのハウスメーカーからの間取りの提案をじっくり検討して、後悔のない家づくりをするようにしましょう。

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当然です!家づくりは皆が初めてなので、後悔や失敗なくハウスメーカーを選べる人はなかなかいません。

  • 流されるままに家づくりを進めてしまって、あまり満足できなかった
  • 自由設計という割には制約が多くて、本当に採用したい間取りを採用できなかった
  • 私の家の値引きは100万円だったのに、似たような価格の友人の家の値引きは200万円以上あった

これらは実際に、おうちづくりドットコムに寄せられたハウスメーカー選びの後悔・失敗の一例です。

少しでも後悔や失敗をしないために、1000人以上の施主とやりとりしてきたおうちづくりドットコムは、下記の3ステップで家づくりを進めるのを超オススメしています!

  • 新居での暮らしをイメージ!
  • 複数社のプラン比較!
  • 展示場で空気を感じる!

①新居での暮らしをイメージ!

  • 大きい窓から庭を眺めたい
  • 耐震性能は絶対に妥協したくない
  • 暮らしやすい家事動線の家にしたい
  • 子供部屋は広くして、伸び伸び遊ばせたい
  • 隣の家からの視線を感じたくない
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新居でどんな暮らしをしたいのか、家族会議を行いましょう!

そんな時に役に立つのが、

の2つです。

ハウスメーカーのカタログには、そのハウスメーカーが得意なデザインや間取りが多く載っています。

それをあなただけの家づくりノートにまとめておくことで、「家族のしたい暮らしの棚卸」が出来ます。

カタログを集めるなら、ライフルホームズ(LIFULL HOME’S)が最もオススメ。

気になるハウスメーカーにチェックを入れるだけで、一気にカタログを集めることができます。

どんな暮らしがしたいかを家族で共有するのは、家づくりで最も重要です。

共有せずに家づくりを進めると、「私はこんな家に住みたくなかった」といった不満が原因で、家族間の関係性にも影響してきちゃいます。

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②複数社のプラン比較!

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新居での暮らしがある程度イメージできたら、複数社のプランを必ず集めて比較しましょう。

40坪くらいの家で、断熱性能・耐震等級には必ずこだわりたい。
リビングには吹き抜けがあって、4LDKくらいの部屋数は欲しい。
子供は2人なので、12畳の空間を将来的に間仕切りできるようにしたい。

といった要望をハウスメーカーに投げたとしても、出てくる間取りやプランは十社十色。

  • 価格
  • できること・できないこと
  • 間取りの魅力
  • アフターフォロー
  • 標準仕様の充実

などを比較して、家族の希望に近いハウスメーカーを絞っていきましょう。

何社も回って間取りや見積もりのようなプランをもらってくるのはちょっとしんどいんだけど・・・

ぱぱ & まま

昔の家づくりは、何社も回って見積もりや間取りを比較するのがセオリーでしたが、今は家でできちゃいます。

累計30万人以上が利用している「タウンライフ家づくり」なら、住宅展示場へ行かなくても無料で間取りや見積もりの作成依頼ができます。

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③展示場で空気を感じる!

  • ハウスメーカーのカタログをもとに家づくりノートを作ったり
  • ハウスメーカーのプランを比較したり

することによって、家づくりのイメージが明確になってきたら

ぱぱ & まま

ついに住宅展示場やモデルハウスに行ってみましょう!

暑さや寒さはどうでしょうか?エアコンガンガンじゃないと室温キープできないような家は嫌ですよね。
音が筒抜けになったり、1階のにおいが2階まで充満したりしないでしょうか?
思ったより広かったり、狭かったりはしないでしょうか?家具はちゃんと配置されていますか?

資料だけでは分からない部分が、家づくりにはたくさんあります。

実際に体で感じてみて、納得することで後悔は減らせますよ!

展示場に行ってからがハウスメーカー選びの本番。

家づくりノートがあれば、メーカーとのやりとりもスムーズになります!

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この記事を書いた人

1000人以上のハウスメーカー施主とやりとりしてきた、おうちづくりドットコムです!
コスパ至上主義の夫と、インテリアや間取り大好きな妻の2人で運営しています!

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