安く家を建てる方法12選!憧れの大手とローコストの比較も!1番のポイントは・・・

安く建てる12選

家、安く建てるにはどうしたら良い?

何回計算しても、借入額の中で収まらないな

家のコストを抑えて、外構にもゆとりを持たせたいな


その悩み、超分かります。


家って思っていた以上に高いですよね。笑


実際我が家も家を建てたときに、

ぱぱまる

少しでも安くしないと・・・!

ままりー

でも性能は落としたくないし・・・

とかなり悩んでがんばりました。


ということで、今回おうちづくりドットコムでは

  • 家を安く建てるには何をすれば良いのか?
  • 家を安く建てるとどんなリスクがあるのか?
  • 安く建てるためのハウスメーカー選びについて
  • 大手VSローコスト!どれだけ値段が違うの?

という点について徹底解説していきたいと思います。

家を建てる・買うならおうちづくりノートが必須

おうちづくりノート記事アイキャッチ

誰でもかんたんに作れる「おうちづくりノート」の作り方を紹介しています。

ぱぱ & まま

作らなくて間取りや資金でとっても後悔・苦労しました・・・

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目次

家を安く建てる方法12選

では早速、家を安く建てる方法を12個+1個紹介していきます。

  • シンプルな形に
  • 屋根の勾配を低く抑える
  • 二階建てにする
  • 間取りをシンプルに
  • 延床面積を抑える
  • 壁を減らす
  • 水回りを一か所にまとめる
  • 屋根裏収納など、空間の有効活用
  • オプションを減らす
  • ローコストのハウスメーカーにしてみる
  • 外構は、家を建てた後にDIY
  • 比較する
  • 【番外】住宅ローンも比較する

①シンプルな形に

複雑な形状の家だと、どうしてもコストは高くなりやすいです。

つまり、箱型のシンプルな形にするのが最もコストを抑えられます。

なぜかというと、軒の出が減ることで外壁も建材も屋根も数を減らすことができるから。

また、基礎の面積も最小になります。(基礎は1階の面積にともなうので、1階が大きくて2階が小さいような形だと、基礎の分のコストがかかる)

こだわりがなければ、総2階にするのがコスト的にはオススメですよ。

②屋根の勾配を低く抑える

また、もうひとつ家の形状でいくと屋根の勾配を緩くするのもコストカットになります。

なぜなら、角度がつけばつくほど屋根の面積が広くなってコストがかかるから。

例えば、水平の屋根と45度角度がついた屋根で比較してみましょう。

縦5m 横10mの水平の屋根があった場合、面積は50㎡ですよね?

一方、45度の角度がつくと 縦5m 横14.14mになって面積は約70㎡です。

つまり、4割近くも角度付きの屋根の方が屋根面積が広がります。

もちろん屋根の面積だけでなく外壁の面積も広がるので、それを踏まえても水平に近い屋根の方がコストが安くなります。

③二階建てにする

仮に同じ面積だとすると、平屋よりも二階建ての方がコストが安くなります。

それは、屋根と基礎の面積が少なくなるから。

平屋が高いと言われるのは、屋根や基礎の面積が広がるからなんですよね。

また、平屋の場合は二階建ての住宅よりも広い土地を必要とするケースが多いので、土地代でもコストがかかりやすいのです。

ままりー

平屋うらやましいけどね~

④間取りをシンプルに

そもそもの間取りをシンプルにするのもコストカットの手段です。

我が家の事例でいうと、寝室を小上がりにしたところ20万円ほどの費用がかかりました。

注文住宅だと、

  • 吹き抜けを作ってみたり
  • リビング階段を設置してみたり

したいものですが、本当に必要か考えてなるべく間取りをシンプルにするようにしましょう。

ぱぱ & まま

個人的には、「遊び」みたいな部分を作りすぎなくても十分快適ですよ~。

⑤延べ床面積を抑える

もともこもないですが、住宅は面積が増えれば増えるほど高くなるので、延床面積を抑えるのもコストカットになります。

とはいえ、やみくもに狭くするというよりは、より狭い間取りでも同じことができないか考えるべきです。

例えば、将来的に子供が寝るだけの部屋に6畳もスペースが必要でしょうか?

我が家も後悔していますが、子供部屋は小さい方が良い気がしてきました。

子供部屋なんかは寝るだけの部屋にしてしまった方が、家族の時間が取れますよね。(同時に、最低限のプライバシーも確保できます)

他にも、玄関ホールを広くしすぎたり、リビングを広くしすぎたり、こんなに広い必要あったかな~という部分が何点かあります・・・笑

⑥壁を減らす

外側ももちろんですが、家の中の壁を減らすことでもコストカットできます。

壁がある場所は、当然ながら壁を作るための建材が必要になります。

もちろん、壁を減らせば減らすだけ建材も減るので安くなるという理屈です。

とはいえ、なんでもかんでも減らしてしまうと、プライバシーもクソもない間取りになってしまうので気をつけましょう。

逆に、壁は後付けもできます。

我が家もやりましたが、子供部屋なんかを後から間仕切りで仕切って個室にする人も多いですよね。

⑦水回りを一か所にまとめる

我が家も使った手段(?)ですが、水回りを一か所にまとめるのもコストカットになります。

なんでかというと、配管の距離が長くなるとその分コストがかかるからですね。

水の流れる配管を近くにそろえておくことで、コストカットできます。

特に、2階にトイレを設置するような場合は、トイレの位置は1階の水回りの上付近をオススメされます。

⑧屋根裏収納など、空間の有効活用

我が家はWICを採用しましたが、それなりに費用がかかります。だって部屋ですからね。

ということで、屋根裏収納や階段下収納のような空間の有効活用もコストカットにつながります。

空間の有効活用は、ハウスメーカーや工務店の提案の腕の見せ所。

今もらっている提案に満足できなければ、試しに他のハウスメーカーの提案を受けてみるのもオススメです。

もっと良いハウスメーカーに出会える可能性も高いです。

タウンライフ家づくりなら、家にいながらポチポチやるだけで無料でハウスメーカーの間取り提案や見積もりがもらえます。

>>タウンライフ公式サイト

また、少し費用はかかりますが、一級建築士の間取り診断を受けてみるのもオススメですよ。

>>間取り診断について徹底解説した記事はコチラ

⑨オプションを減らす

注文住宅が高くなりやすい原因の一つに、オプションの採用があります。

家づくりの時って「これくらいなら」っていう気持ちでオプションを付けちゃうんですよね。

極限まで標準仕様で家づくりをすることで、当然コストカットできます

ただ、ALL標準仕様だと、「建売で良くないか?」という気持ちにもなってしまうかもしれません。

そのため、予算を取って優先順位をつけるようにしましょう。

ちなみに、ローコスト住宅でオプションもりもりの家よりも、大手ハウスメーカーでフル標準の方が安いケースもあります。

>>ローコスト住宅ランキングはコチラ

⑩ローコストのハウスメーカーにしてみる

大手ハウスメーカーでなくローコストメーカーにするのが、正直一番手っ取り早いです。

同じ坪数で普通に1000万円差があったりします。

ローコストに抵抗のある人も多いかもしれませんが、コスパは良いです。

その分施主は大変になりますが、支払いを考えれば安いものですね。

>>ローコストってヤバいんじゃないの?と思う方に読んでほしい記事はコチラ

あとは、大手ハウスメーカーで提案を受けている人も、タウンライフ家づくりで試しにローコストメーカーの提案も受けてみるのがオススメです。

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⑪外構は、家を建てた後にDIYで整える

これも我が家が取った手段ですが、外構を必要最低限にして残りを後回しにするのもコストカットになります。

我が家の場合は、絶対に必要な駐車場とアプローチだけ、外構工事をお願いしました。

残りの庭なんかは後回しです。

見積もりの段階で、庭を作るか作らないかで100万円ほど違ったので、100万円のコストカットに成功したともいえます。

一方、デメリットとしてはDIYは非常にめんどくさいということ。

ぱぱ & まま

正直「後でで良いか」が重なってあまり進んでいないです。笑

⑫比較する

当然ですが、情報を比較するのが最もコストカットにつながります。

理由としては、似たような間取りで100万円単位変わってくるハウスメーカーが実際にあるからです。

大手ハウスメーカーで3000万円の間取りが、他のハウスメーカーだと2500万円でできたりします。

でも見積もりだけ取りに行くの面倒・・・

先ほども紹介しましたが、今多くの人が使っているのが、タウンライフ家づくりです。100万人以上が利用しています。

家にいながら無料で間取りの提案や見積もりを依頼できます。

我が家も使いましたが、オススメです。

>>タウンライフ公式サイト

良い間取りだったら乗り換えもアリなので、比較するには一番手っ取り早いですね。

【番外】住宅ローンも比較する

ハウスメーカーを比較するのが最も重要なのですが、住宅ローンを比較するのもオススメです。

例えば、35年間で3500万円の借り入れをするとします。

仮に金利が1%で35年固定だとすると、月々の返済は84685円です。

仮に金利が0.5%で35年固定だとすると、月々の返済は77875円です。

実際に金利が35年固定なことはなかなかないと思いますが、0.5%金利が違うだけで35年で約300万円総支払額が違います。

月々約7000円違うのもかなり大きいですよね。

というわけで、住宅ローンで良い条件を引き出すのも、間接的なコストカットにつながります。

住宅ローンの比較は、無料ですぐにできるモゲチェックというサイトがあります。我が家はそれぞれの銀行にわざわざ問い合わせてなかなか面倒だったのでモゲチェックを知っておきたかった気持ちもあります。

>>モゲチェック公式サイト

安く家を建てるリスク

正直、良い家を安く建てるに越したことはないと思います。

とはいえ当然ですが、家を安く建てるのにもリスクが伴います。

ということでリスクについても触れていきますね。

  • 平屋を選択しづらくなる
  • HMの選択肢が少なくなる
  • ランニングコストがかさむことも
  • 収納スペースが減って不便になることも

それぞれ見ていきます。

リスクその1:平屋を選択しづらくなる

まずは、平屋を選択しづらくなるのがリスクです。

高額になりやすい屋根と基礎の面積が広い平屋は、同じ坪数の2階建てや3階建てと比較しても高上りになりますというお話をしました。

そのため、安く家を建てよう!となるとなかなか平屋を選択しづらくなるのも当然ですよね。

また、延床40坪の家を建てると仮定して、(もちろん建ぺい率にもよるのですが)平屋はどうしても50坪以上の土地が必要になるのに対し、2階建てであればもっと小さな土地でも建てることが可能です。

と、土地のことも考えると、平屋はより高い感じがしてしまいますね。

ぱぱ & まま

平屋は人気もあり、老後のことも考えればかなり良さそうなんですけどね・・・

リスクその2:HMの選択肢が少なくなる

家を安く建てよう!となったとき選択肢に上がりがちなのは

  • ローコストのハウスメーカー
  • 中堅のハウスメーカー
  • 地元の工務店

になるでしょう。

十分色々なハウスメーカーを選べるのですが、

のようなあこがれの超人気大手メーカーはなかなか選べなくなります。

ままりー

性能がずば抜けて良い分、高いですから・・・

コストカットを追求すると、どうしてもハウスメーカーの選択肢は少なくなりがちです。

とはいえ、大手でも安いプランがあったり、提案によって予算に合わせてくれたりするので、あこがれがあれば無料だし資料請求だけでもしてみるのはオススメです。

ぱぱ & まま

我が家も、(建てられないと分かっていても)積水ハウスのカタログを見るのはなんだかワクワクして家モチベが上がりました。笑

③ランニングコストがかさむことも

家を安く建てたものの、ランニングコストが高くなる可能性もあります。

家を建てるときに1000万円安く建っても、修繕費で1000万円以上かかってしまえば元も子もないですよね。

とはいえ、大手で1000万円高く建てても、修繕費がゼロというわけではないのでなんともいえないのですが。

ただ、60年間長期保証だったり、30年間は無償で点検や修繕をしてくれるような大手もあるので、安心を買えるのはやはり大手ならではです。

また、大手は建材や設備もグレードの高いものを扱っていることが多く、そもそも壊れにくいのも大手のメリットの1つともいえます。

かといって、ローコストや工務店が悪いものを使っているというわけではないのですが・・・

④収納スペースが減って不便になることも

家を安くするには、ムダを減らすのが鉄則です。

ただ、そんなムダが意外と収納スペースになっていたりするんですよね。

ムダを減らすときに一番最初に削られるのは、生活に直結しない空間です。

それで、私たちは使わないものを置くときに、生活に直結しない空間から置きますよね?

というわけで、安く建てようとすると収納スペースが減りがちです。

実際我が家は、家を広くしすぎたな~と思っていたのですが、数年住んでみると収納スペースが十分あって暮らしやすいです。

安く家を建てる、HM選びのチェックポイント

安く家を建てるためには、安く家を建てられるハウスメーカーを選ぶ必要があります。

これは当然です。

ここでは、具体的にどこのハウスメーカーが良い悪いではなく、ハウスメーカーを選ぶ際に何をチェックポイントとしたら良いかのお話をしていきます。

  • 標準仕様が好みに合うか
  • アフターサービス大丈夫?
  • 規格住宅orセミオーダープランがあるか
  • 本体価格(坪単価)しか見ないのは危険
  • なぜ安いのか知ろう

それぞれお話してきますね。

>>やめた方がいいハウスメーカーについてはコチラ

標準仕様が好みに合うか

まずは、標準仕様が好みに合うかがとても重要です。

なぜなら、安く建てるならオプションは極力控えるべきだからです。

オプションを控える以上、住宅設備や建材などは基本的には標準仕様になるでしょう。

どうしてもこだわりたい部分に関してはオプションを採用する、くらいでないとかなり高上りになります。

標準仕様に関しては、おうちづくりドットコムで多くのハウスメーカーをまとめているので参考にしてみてくださいね。

気になるメーカーがあれば、標準仕様をチェックしてみてください。

ちなみに、住宅大手のホームズが運営するライフルホームズであれば、気になるハウスメーカーのカタログを無料でネットで10冊まで取り寄せできるので、いちいちクリックしてチェックするのが面倒だったり、お目当てのメーカーがなかったりする人は試してみてくださいね。

>>ライフルホームズ公式サイト

アフターサービス大丈夫?

家が安いに越したことはないですが、アフターサービスの質が低いと怖いですよね。

ランニングコストがかかりまくって、トータルで1000万円もかかってしまえば安くした意味がありません。

そのため、アフターサービスはチェックするようにしましょう。

あなた自身が納得できるサービス内容であれば良いのですが

何を基準にすればよいか分からない!

という場合は、下記を参考にしてください。

チェックポイントひとこと
①初期保証10年たとえば、タマホームのようなローコストは10年・アキュラホームのような中堅は20年・ミサワホームの様な大手で35年 が目安です。せめて10年の保証はないと怖い&保証の延長ができないと厳しい。
②5年ごとの無料定期点検多くのハウスメーカーで、5年ごとに無料の定期点検を行っています。有料だったり、10年ごとだったりするとちょっと怖い。
③アフターの口コミハウスメーカーの営業マンの口コミを調べるように、アフター業者の口コミもチェックしましょう。正直、当たりはずれが大きいです。また、会社によっては現場監督がアフターも担当する場合があるので、現場監督の評判をチェックするのも大事です。とはいえ、ここは難しいので、①と②だけで判断しても良いと思います。

規格住宅orセミオーダープランがあるか

フルオーダーの注文住宅は、当然高くなります。

ということで、規格住宅やセミオーダープランの有無も、安く建てられるメーカーかどうか判断できる材料になります。

例えば、高級ハウスメーカーの一条工務店でも、規格住宅があります。

ハグミーというプランなら、100通りのプランをベースに自分で設備を選んでいくことで、1490万円からと一条とはおもえない安さを再現しています。

プラン集を見てみると、坪数はだいたい30坪~37坪あたりなので、坪単価でも40~50万円台とかなり安めです。

他にも、「大手高級メーカーだと思って敬遠していたけど、セミオーダープランがあって安かった」というメーカーはあるかもしれないので、大手だと思って最初から諦めるにはまだ早いかもしれません。

先ほども紹介していますが、タウンライフを使えば、大手に対して「この予算でこんな暮らしがしたい。提案してほしい」と家にいながら一括で伝えられて、無料で間取りの提案や見積もりをもらえるので便利ですよ。

>>タウンライフ公式サイト

ただ、完全に注文住宅でフルオーダーしたいとなると、ローコスト住宅のほうが安くなります。

>>ローコスト住宅ランキング記事はコチラ

本体価格しか見ないのは危険

ここまで何度か、坪単価についてお話してきましたが、坪単価ばかり見るのはやはり危険です。

坪単価というのはどうしても「本体価格を坪数で割った数字」でしかありません。

そのため、坪数が広ければ広いほどもちろん安くなるし、ハウスメーカー側の見積もりの出し方によっても変わってきてしまう部分です。

極端な話をします。

建築条件付きの土地50坪を、激安ハウスメーカーAが売っていたとします。(建築条件付きの土地とは、購入したハウスメーカーで建築するなら土地を売るよ、という土地です)

この場合は、土地を買ったら激安ハウスメーカーAでその土地に家を建てなければいけません。

だいたいその辺の土地は、1坪15万円だとします。ですが、激安ハウスメーカーAは1坪30万円で売りに出しました。

50坪売りに出ているので、普通に買えば750万円です。

ただ、今回の場合は土地は1500万円になります。

これで、建物本体の価格が安かったとしても、本当に安いでしょうか・・・?

ということです。

普通に土地を買って、普通の中堅ハウスメーカーBで建てても同じくらいの可能性もあります。

となると、本体価格だけでなく総額だったりオプションだったりも見ながら比較していく必要がありますよね。

なぜ安いのか知ろう

家を安く建てる!となれば、安いハウスメーカーや工務店で建てるのが一般的になってきます。

これはもちろん正しいことではあるのですが、候補にしているハウスメーカーや工務店が「なぜ安いか」もきちんと考えるようにしましょう。

  • 突貫工事でコストを抑えている
  • 質の悪い建材を輸入して使っている

上記のような理由で安いのだとすれば、家を建てるのは怖いですよね。

一方、大手のローコストハウスメーカーのように

  • 広告費を削っている
  • 独自のノウハウでコストを抑えている

といった理由でコストカットされているのであれば、納得できる部分が大きいと思います。

もちろんどんな会社も、「うちが安いのは安い建材を使ってるからです~」とは言わないとは思いますが、調べていたら出てくる情報が多いので、せめて調べるようにしましょう。

大手ハウスメーカーとローコストメーカーの費用の目安

では、最後に大手のハウスメーカーとローコストのメーカーの費用の目安を見ていきましょう。

「とりあえずローコストで建てる」という選択をしただけで、どれだけコストが安くなるかを体感(?)してほしいと思います。

大手ハウスメーカー代表5社

  • 積水ハウス
  • ダイワハウス
  • セキスイハイム
  • 住友林業
  • 一条工務店

ローコスト代表5社

  • タマホーム
  • アイフルホーム
  • レオハウス
  • 富士住建
  • エースホーム

大手とローコストで5社ずつ、代表会社を独断と偏見でチョイスしました。

あまり鵜呑みにしないほうがいいよ、と先ほどお話した坪単価ですが、ここでは便宜上坪単価ベースで比較したいと思います。というか公平な情報が他にないので。

また、住宅の坪数は40坪・本体価格は8割と仮定します。

では、楽しんでみてください。笑

大手の平均

では先に大手代表5社の平均を出してみましょう。

ここにおける坪単価は、すべておうちづくりドットコムがアンケート等で収集した数字になります。

2021年以降のデータが主にはなりますが、その中でも住宅の価格は変動しているので、あくまでも参考と捉えてください。

積水ハウス91.2万円
ダイワハウス86万円
セキスイハイム87.8万円
住友林業83.2万円
一条工務店84.6万円

ということで、5社の平均は86.56万円でした。

つまり大手で建てるときは1坪あたり86.56万円のコストがかかるということ。ちなみに、本体価格なのでそれ以外にもお金がかかります。もちろん土地なんかは別です。

40坪の住宅を建てるとすると、本体価格だけで3462万円。ちなみに、総額の目安が4327万円という結果になりました。

ままりー

激安の土地を見つけて、500万円で買ったとしても、トータルで5000万円近くかかっちゃいますね・・・

もちろん!大手のハウスメーカーでも安いプランはあるのでその点は注意です!

また、予算を伝えれば極力予算内に収まるような提案もしてくれます。

ローコストの平均

大手だと坪単価が86.56万円、本体価格の平均が3462万円、総額の平均が4327万円という結果でした。

次はローコストメーカーを見ていきましょう。

ここにおける坪単価は、すべておうちづくりドットコムがアンケート等で収集した数字になります。

2021年以降のデータが主にはなりますが、その中でも住宅の価格は変動しているので、あくまでも参考と捉えてください。

タマホーム57.8万円
アイフルホーム56.6万円
レオハウス54.8万円
富士住建52.3万円
エースホーム47.5万円

なんでこのメーカーのチョイスなの?

私が、「ローコスト住宅ランキング」という記事を書くときに愛着がわいたメーカーだからです!!!!!笑

とはいえ、どこも大体ローコストでは大手です。

ということで、ローコストの平均はというと、坪単価53.8万円でした。

本体価格の目安は、2152万円。そして総額も2690万円という結果になりました。

大手ハウスメーカーローコストメーカー
坪単価86.56万円53.8万円
本体価格3462万円2152万円
総額4327万円2690万円

40坪の家を建てるなら、高級大手→ローコストにするだけで1600万円くらい総額のコストカットができるかもしれません。

実際に計算通りにいくかは分かりませんが(注文住宅なので)、とにかく安いのは伝わったと思います。

>>ローコストランキング

とはいえ、大手でも安いプランがあったり、坪数を抑えてより良い提案を受けられる場合もたくさんあります。

また、大手で建てるのはみんなのあこがれだったりします。

ローコストも普通に良いですが、最終的に決めるのは自分。後悔のないハウスメーカー選びをしてくださいね。

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この記事を書いた人

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