INTERVIEW / 富士住建 / 標準仕様

富士住建の標準仕様を全部確認した施主O様に、キッチン・お風呂・外壁・断熱まで聞いてみた

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富士住建の「完全フル装備」って何が標準でついてくるの?本当に全部込みで建てられるの?

キッチンとかお風呂って、グレードアップしたら追加費用かかるんじゃないかって不安

断熱等級とか換気システムって、正直よくわからない。標準で大丈夫なの?って気になってる

富士住建の標準仕様について、関東で完全フル装備の家を建てられた施主O様の体験を整理しました。

富士住建は「完全フル装備の家」を掲げ、他のメーカーではオプション扱いになりがちな設備を標準仕様として含む点が特徴です。施工対応エリアや店舗は時期で変わるため、最新情報は公式サイト・最寄り店舗で確認してください。

O様はご自身で標準仕様の資料を1ページずつ確認した上で富士住建を選んだという徹底派。標準でついてくるものとオプションになるものの境界線を、体験ベースで教えてもらいました。

まずよく検索される疑問にお答えします。

断熱等級については、完全フル装備の家(標準)で等級4相当が目安です(2026年4月 公式サイト確認・商品・時期により異なる)。換気については第1種換気(熱交換型)が標準に含まれており、同価格帯の中でも珍しい仕様だとO様も振り返っていました。

つまり、家の隙間風や輻射熱の影響を受けにくく、室内の空調が効きやすい家かどうかを判断する材料になります。

富士住建の標準仕様の主要3カテゴリ(構造・断熱・水回り設備)の3点カード図解

うちは延床43.6坪で外構を除くと坪単価約67万円でしたけど、食洗機や第1種換気、1.5坪のお風呂まで標準で入っていたので、「安い本体価格に後から足す」より予算の見通しは立てやすかったです。

家づくり経験者101人の判断軸と後悔TOP10を踏まえて、ご自身の比較材料を整える助けになれば幸いです。

目次

この記事で分かること

  • 富士住建の完全フル装備の標準仕様(キッチン・お風呂・外壁・断熱・換気)の実態
  • 「標準仕様」と「オプション」の境界線(どこで追加費用が出るか)
  • 富士住建 標準仕様 変更・外すと何が変わるか
  • 富士住建の断熱等級・換気システムのリアルな評価
  • 富士住建 内装・キッチン・外壁の標準グレードと施主の満足度
  • 完全フル装備の家 価格に何が含まれていて何が含まれないか
  • 他メーカーと比べたときの標準仕様の差

富士住建 標準仕様 早見表(完全フル装備の家)

※ 以下はO様の実例と2026年時点の公式サイト情報をもとにした内容です。商品ライン・建築地域・時期によって異なります。最新情報は必ず最寄りの富士住建またはカタログでご確認ください。

設備カテゴリ標準仕様の概要(目安)備考
キッチン対面型・グレードあり機種・グレードにより選択肢あり。一部グレードアップでオプション
バス(浴室)1.5坪(通常1坪)の大型浴槽フォーラムバス(富士住建オリジナル)が標準
洗面台既製品ユニットタイプ造作洗面は別途
トイレ温水洗浄便座各階設置や2台目の対応はプランによる
食洗機ビルトイン食洗機標準で含まれる(メーカーは時期・プランで変わる場合あり)
床暖房標準仕様に含まれる場合あり完全フル装備の家(ZEH仕様)では標準。標準仕様は確認推奨
外壁全面タイル(または選択制)タイルの種類によりオプション扱いになる場合あり
断熱断熱等級4相当ZEH仕様は等級5以上
換気システム第1種換気(熱交換型)標準に含まれる
太陽光発電ZEH仕様に含まれる(標準は別途)標準仕様では別途オプション扱い
保証・アフター引渡し後の定期点検あり詳細は富士住建に確認

※ご注意:仕様は商品、建築地域、時期によって異なります。最新かつ正確な情報は、必ずお近くの展示場や公式カタログでご確認ください。

このテーマは“どこまでが標準か”で印象が変わるので、先に候補を並べておくと判断しやすくなります。

施主O様のプロフィールと、標準仕様を全部確認しようとした理由

項目内容
施主コードO様
年代30代後半
家族構成夫婦+子2人(8歳・4歳)
就業状態共働き
世帯年収約605万円
建てた地域関東
建てたメーカー富士住建
商品ライン完全フル装備の家(標準)
総額(目安)3,100万円台
延床面積約43.6坪
外構費約210万円
坪単価(外構除く)約67万円
比較検討したメーカータマホーム・一条工務店・ヤマダホームズ・日本ハウスHD
決め手標準装備の充実度と、同価格帯メーカーとの総額比較

上の子が小学校に上がるタイミングで「このまま賃貸だとずっと先延ばしになる」と焦り始め、「絶対に全部自分で確認してから決める」と心に決めたO様。

「完全フル装備って本当に全部込みなのか全部チェックしないと気が済まない」という徹底ぶりで、標準仕様の資料を1ページずつ読み込んでいったというところから、今日の取材はスタートします。

今日はよろしくお願いします。O様って、標準仕様の確認がかなり徹底的だったと聞いていたんですが。

SNSでずっと完成写真を見てたんですよ。でも「完全フル装備って書いてあるけど何がどこまで入ってるの?」ってわからなくて。写真はきれいでも費用の話とか後悔ポイントってすぐ流れちゃうじゃないですか。だからブログを探し始めて、富士住建にたどり着いた感じです。

SNSだけじゃ判断できなかった、ということですか?

ぜんぜん足りなかったです。で、展示場に行ったら「これも標準、これも標準」って言われるたびに「え、本当に?」ってなって。帰ってから標準仕様の資料を全部確認しました。夫に「そこまでしなくても」って言われたけど、私、確認しないと夜眠れないタイプなので。

O様(富士住建・43.6坪)の建築スペック一覧(メーカー・商品・坪数・坪単価・総額・建築時期)

キッチンは標準のまま建てた。O様が選んだ理由

まずキッチンから聞かせてください。富士住建ってキッチンが充実してるって聞くんですが、実際どうでしたか?

キッチンは、最初はグレードアップも検討したんですよ。展示場のキッチンがきれいだったので。でも担当さんに標準グレードのキッチンを詳しく説明してもらったら、食洗機もついてるし、収納も十分で。

食洗機が標準っていうのは大きいですよね。

それです。共働きで子どもが2人いると、食洗機なしは考えられなくて。他のメーカーと比較したとき、タマホームの標準仕様には食洗機がなかったんですよ。追加するとそれだけで数十万かかるって聞いて。そう考えると富士住建の標準、かなりコスパは良いんですよね。

グレードアップは最終的に不採用にしたんですか?

不採用にしました。グレードアップすると標準から外れてオプション費用がかかるので、「標準で十分」という判断にしました。でも迷ったんですよね、正直。ICさんと打ち合わせしてたとき、上のグレードのカタログを渡されて、「これいいな」ってなりかけて。

どうやって踏みとどまったんですか?

「これを採用したら、他のどこかを削らないといけない」って夫に言われて我に返りました打ち合わせって判断することが多すぎて、頭がおかしくなりそうな時期があって。ICさんが見せてくれるものが全部よく見えてくるんですよ。沼でした、あの打ち合わせ期間は。

1.5坪のお風呂が一番「やってよかった」と思った設備

お風呂は富士住建の特徴として1.5坪の大型浴槽が標準ってよく聞くんですが、実際どうですか?

これは本当にやってよかったです。前のアパートが1坪の狭いお風呂だったから、最初に展示場で1.5坪のお風呂に入ったとき「広い!」ってなって。子どもと一緒にお風呂に入るのが全然違うんですよ。4歳の子が湯船でばたばたしても余裕があって。

それは生活が変わりそうですね。

変わりました。夫も「お風呂はここにして本当によかった」って言ってて。フォーラムバスっていう富士住建のオリジナル浴槽なんですけど、入浴剤とか使っても汚れにくい素材になってて。週1で掃除するだけで綺麗が保てて、ズボラな私には合ってます

掃除のしやすさまで確認されたんですか?

展示場で聞きました。「メンテナンスはどのくらいかかりますか?」って。担当さんが「素材の特性上、汚れが落ちやすく設計されています」って言ってたので。でも正直、言葉だけだと信じきれなかったんですよ。住んでみて、「本当にそうだった」ってわかって、ここは信用できた部分です。

外壁は全面タイル。標準とオプションの境界線

外壁のタイルって、富士住建の目玉のひとつだと思うんですが。

そうなんですよ。外壁が全面タイル貼り対応って、最初に聞いたとき「本当に標準?」ってなりました。他のメーカーって外壁タイルはかなり高いオプションじゃないですか。

確かに。ただ「一部オプションになる場合もある」って話も聞いたことがあるんですが、O様の場合はどうでしたか?

そこを確認したんです。タイルの「種類」によってオプションになる場合があって。選択肢の中で、上のグレードのタイルを選ぶと追加費用が発生するんです。「全部標準」というより「標準の中の選択肢で収まれば標準」という感じ。私は迷った末に標準の範囲のタイルを採用しました。

それは確認しておかないと「思ってたと違う」ってなりますよね。

なります。

担当さんに「外壁タイルって全部標準ですか?」って聞いたとき、最初「はい、標準です」って言われたんですよ。

でも選択肢を見たら上のグレードにオプション扱いのものが混じってて。

「これとこれは別途ですか?」って確認したら「こちらはオプションになります」って。

ちゃんと確認して良かったです。

ちょっと焦りましたけど。

富士住建の検討ポイント3つ(O様の取材内容から)

断熱等級・換気システムは「標準のままで問題なかった」か

断熱等級と換気システムって、家の性能として大事じゃないですか。標準仕様でどのくらいのレベルか、気になる方も多いと思うんですが。

私も最初、断熱等級って全然わからなくて。「等級が高いほど良い」くらいの知識しかなかったんです。でも一条工務店と比較したときに「断熱性能は一条の方が高い」って担当さんが正直に言ってくれて。

正直に言ってくれたんですね。

そこは信頼できた部分でした。「性能勝負なら一条の方が上です。ただ、富士住建の標準でも等級4相当は出ているし、換気システムが第1種熱交換型なので、夏冬の冷暖房効率はそこそこ良いです」って。換気が第1種熱交換型って、同価格帯の中だと入ってないメーカーも多いって後で知って。

第1種換気が標準というのは珍しいんですか?

タマホームの展示場でも換気システムの話を聞いたんですけど、第3種換気が標準で、第1種にすると追加費用がかかるって言ってて。そこで「富士住建の標準って実はけっこう違う」って実感しました。夫は最初「換気なんてどこでも同じでしょ」って言ってたけど、説明したら「あ、そういうことか」ってなって。

実際に住んでみて、換気の違いって感じますか?

わかりにくいんですよね、換気って。でも「においが抜けるのが早い」とか「花粉の季節に窓を閉めてても空気がこもらない」とかは感じてます。数字じゃなくて体感の話になるんですけど。

「標準装備 外す」とどうなるのか。O様が確認したこと

「富士住建 標準装備 外す」って調べてる人もいると思うんですが、O様は外した設備はありましたか?

…ええと、なんだろう。あ、床暖房です。完全フル装備の家(標準)の場合、床暖房って標準仕様に含まれていない場合があって。担当さんに確認したら「こちらのプランでは標準外です」って言われたんです。

そこは確認するまでわからなかったんですか?

正直知らなかったです。「完全フル装備」という言葉のイメージで「床暖房も入ってるんでしょ」って思ってたんですよ。ZEH仕様だと標準になるらしいんですけど、私が選んだ標準仕様だと別途オプションだって言われて。「えっ」てなりました。

それは落ち着いて確認できましたか?

「床暖なしで冬どうなるの?」って不安になって、担当さんに「第1種換気と断熱でどのくらいカバーできますか?」って聞いたんです。「床暖なしでも、断熱と換気の組み合わせで真冬でもそこまで寒くなりにくいです」って説明してもらって。住んでみてそれが本当かどうか確かめようと思ってました。

実際、冬はどうでしたか?

最初の冬、1月に足元が冷たいかどうか試したんですよ。

朝そのままリビングを歩いてみて。

正直、前のアパートより全然マシでした。

「寒くないわけじゃないけど、冷たくてびっくりするほどでもない」という感じ。

床暖がなくてもなんとかなってる、という結論です。

でも「床暖あったらもっと良かったのかな」という気持ちはゼロではないです

内装・オプション一覧。O様が採用したもの・しなかったもの

内装の打ち合わせってどんな感じでしたか?標準の範囲から選ぶっていうのは、自由度的にはどうだったんですか?

ICさんとの打ち合わせで「この中から選んでください」ってカタログを渡されるんですけど、選択肢は結構あるんですよ。床材の色とか、クロスのパターンとか。正直「多すぎてわからない」ってなった時期もありました。

多すぎて迷子になるパターンですね。

そうそう。

床材だけで何十種類もあって、1回の打ち合わせで「よしこれ!」って決められなくて、何回か持ち帰りました。

夫は「どれでもいい」って言うんですけど、どれでもよくないんですよ私は夜に写真並べて比較して、夫に「これかこれかどっちがいい?」って聞いて、「どっちでもいい」って言われて、ちょっと揉めました。

それあるあるあと、後悔してる部分とかありましたか?

クロスをサンプルで見たとき「これ良い」と思って採用したんですけど、実際に壁全面に貼られたら「あれ、思ってたより派手かも」ってなった部屋があって。サンプルの小さい切れ端と、実際の大きな壁面って印象が違うんですよ。これは誰かに教えてもらえばよかったと思いました。

「大きな面で見ると印象が変わる」って、盲点ですよね。

担当さんに「壁全面に貼ると少し明るく(濃く)見えますよ」って先に言ってほしかったんですが…まあ、そういうアドバイスを引き出す質問ができなかった私も反省点あります。今では慣れたし、見慣れたら「こういうもんか」ってなってますけど、もし次があれば最初から「大きな面で見るとどう見えますか」って聞きます。

「富士住建 オプション一覧」で調べてる方も多いと思うんですが、O様はどんなオプションを追加しましたか?

私が追加したのは、バルコニーの防水強化と、1階のトイレのグレードアップです。あとカウンタースペース。合計で30万円前後くらいにはなったかな。

30万くらいで済んだんですね。

思ってたより抑えられたかな、とは思ってます。キッチンのグレードアップを不採用にしたのが大きかったと思う。担当さんに「不採用にする」って言ったとき、ちょっとびっくりした顔してたんですよ「標準で大丈夫ですか?」って聞かれて「大丈夫です」って答えました。

追加しなくて後悔したものってありますか?

…書斎です。私、自分専用のスペースが欲しかったんですよ。夫の書斎じゃなくて、私のだけの場所。担当さんに「この延床面積だと難しいんですよね」って言われて、カウンターを寝室に作ることで妥協したんですけど。

それは引きずってますか?

引きずってます子どもが寝た後にカウンターで仕事することはできてるんですけど、やっぱり「閉じられた空間があったら違ったな」とは思う。これだけは正直、次建てるなら絶対確保したい。今の家への後悔というか、「間取りの優先順位を間違えた」という後悔です。

富士住建に関する読者の疑問と、O様の回答(Q&A図解)

一括資料請求サービスで複数社を比較して気づいた「標準仕様の見え方」

O様って、比較検討はかなりされましたよね。複数社の標準仕様を並べてみて、富士住建ってどう見えました?

最初は「富士住建だけ見て決めてしまおう」と思ってたんですよ。正直。でも夫が「もったいないから他も見てみよう」って言って、一括資料請求サービスで複数社の間取りプランと標準仕様を取り寄せてみたら、全然違うんですよ、設備の含まれ方が。

具体的にどう違いましたか?

一番びっくりしたのは、タマホームとの比較です。タマホームの見積もりは建物本体価格が安かったんですよ。でも、標準仕様に含まれていない設備を追加していくと、だんだん総額が近づいてきて。食洗機を追加して、換気を第1種にして、外壁のオプションを加えると、「あれ、富士住建とそんなに変わらない?」ってなって。

「最初から全部込みの富士住建」と「安くて追加していくタマホーム」が、最終的に近くなってくる感じですね。

そうです。一条工務店は断熱性能が段違いに高かったんですけど、総額がかなり上がって。「冬暖かいのはすごく魅力だけど、その差額を他に使えないか」って考えたとき、富士住建の標準仕様の充実度と総額のバランスが私たちには合ってると判断しました。並べて比較してから選んだので、後悔の理由が減ったと思ってます。

完全フル装備の家 価格のリアル。「込み込みで建てられるか」への回答

「完全フル装備の家 価格」って検索してる方に向けて、費用感のリアルを聞かせてください。

外構を除いた建物本体ベースで坪単価が約67万円です。延床面積が43.6坪で、総額は3,100万円台。外構が210万円くらいかかって、それ以外に地盤改良・登記費用・火災保険なども入ると全部で3,500万円を超えました。

「完全フル装備だから諸費用込みで建てられる」とは違うんですね。

全然違います。「完全フル装備」はあくまで建物の設備の話であって、外構・地盤改良・カーテン・エアコンは別です。私、最初は「フル装備ってことは全部込みなのかな」って思ってたんですよ。担当さんに「外構と地盤改良・諸費用は別途かかります」って言われたとき「え、そうなの?」ってなりました

ここを誤解して「思ったより高かった」ってなる方も多そうですよね。

絶対そうだと思います。「完全フル装備の家を建てるといくらになりますか」って担当さんに聞くとき、「外構・地盤改良・カーテン・エアコン・登記費用・火災保険が全部入った総額を教えてください」って最初に言うのが一番いいです。それを聞けば現実的な数字が見えます。

富士住建を検討する前に事前に確認したい5つのチェックリスト

O様がこれから家づくりをする人に伝えたいこと

最後に、富士住建の標準仕様を調べている方に向けて、一言お願いします。

えーっと、なんて言えばいいかな。「完全フル装備」って言葉は本当なんですよ、ある意味では。でも「自分が何も考えなくていい」という意味では全然なくて。

標準の中にも選択肢があって、グレードを上げるとオプションになる。「完全フル装備の家」のどの仕様で建てるかで、含まれるものが変わってくる。それを一個一個確認して、納得してから決めることが大事だと思います。

あと、富士住建だけ見ても「これが標準として良いのかどうか」ってわからないんですよ。他社の標準仕様と並べて初めて「第1種換気が入ってるのって、実はけっこう珍しいんだ」とか「食洗機が標準なのはコスパが高い」ってわかった。比較しないと、良さも弱みも見えてこないです。

ありがとうございました。

O様が「家づくりの序盤で触れておきたかった」と言っていた記事はこちらです。

家づくりで使って良かったもの(施主O様の場合)

O様が家づくりで実際に使って役に立ったものを聞きました。

  • 一括資料請求サービス:複数社の間取りプランを一度に取り寄せられるサービス。「1社だけで決めようとしてた私が、標準仕様の含まれ方の違いに気づけたのはこれで比較したから」とのこと
  • 施主ブログ:建てた施主のブログが判断材料になった。「公式サイトより具体的で、打ち合わせで聞くべき質問のヒントになった」
  • メモ帳:打ち合わせで決めたことをすべてメモ。「後から『言った言わない』が防げたし、ICさんへの質問リストも作れた。これは絶対やった方がいい」

個人が特定されないよう、施主様の同意のもと一部表現を調整しています(金額・後悔点・比較内容は当時のものです)。

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